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2019年3月25日 (月)

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本ブログをご覧になるうえでの大切な注意点が記載されています。
必ず最初に目を通してください。

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はじめに
聚レター148号(2019年3月発行)で「グリーンカーテンのススメ」をご提案しましたが、実践編を書くには紙面が足りませんでしたので、ここではさらに写真などもお見せしながら、実践例を紹介します。

 

≪実施の大原則≫
集合住宅では諸々のローカルルールを守り、近隣や家族の安全に十分配慮する中で、あくまで自己責任で計画・設置し、しっかり維持管理してください。
ここで紹介した方法やヒントは、必ずしも皆さんに当てはまるものではなく、実績のある参考事例として適宜応用策を考えてみてください。

●!注意点!●
高層階での設置は、残念ながらここではお勧めできません。強風の影響、万一の落下の危険性などリスクがより高いからです。低層階も含めて、実施される場合は、個別に相応の危険性に十分配慮して万一の備えをし、個人の責任で行ってください。

本記事は、実施事例に基づいた初心者向けのアドバイス集であり、すべての設置条件を満たすものではありません。また、植物の成育を保証するものでもありません。

すべての作業はご自身の判断および責任において行い、その結果生じたできごとについて、筆者および樹木・環境ネットワーク協会はいっさい責任を負うものではないことを、あらかじめご了承ください。


ツル植物を育ててグリーンカーテンを作ることは、あまり難しくありません。
苗を買ってきてプランターに植え、ネットを張ってツルを這わせ、毎日水をやり、少し肥料を与えれば、あとは放っておいてもある程度は勝手に繁茂してくれます。

ですから、ここでお伝えすべきことは、個々の植物の育て方ではなく、カーテンのベースとなるネットの張り方の工夫や、シーズンを通してカーテンを維持する為の基本的な留意点を、経験と実例に基づいてお話しすることだと思います。

一般的な戸建ての庭なら設置の自由度が高いと思いますが、我が家のような集合住宅のベランダではさまざまな制約があり、設置する場所、使えるスペース、窓の方位、ひさしの有無、手すりの構造・強度など、物件ごとに条件が異なります。

あまりにケース・バイ・ケースなので、ここでは我が家の事例の紹介を通じて、実践するうえで課題となったポイントや、そこで工夫したことをお話しします。重要なポイントについてはヒントを提供いたしますので、ご自身のケースに応用していただければ幸いです。

目次

1.知っておきたいこと


2.カーテンの配置を決める

3.設置方法を決める

4.用品を揃える

5.支柱・ネットの設置、苗の植え替え

6.日々の手入れとシーズンの終い方


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