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2013年12月

2013.12.28

来年もよろしくお願いいたします。

この1年間、会員の皆さまをはじめ、

当協会の活動にご参加、ご支援、ご協力いただいた皆さま、

そして、このブログを時々のぞいてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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2013.12.17

桜川中学校第二回出前授業 in TAMAZO

12/13(金)、桜川中学校第二回出前授業を実施しました。




今回の開催場所は多摩動物公園です。






桜川中学校の一年生に、園内でのセルフガイドとライオンの森の里山保全作業を体験してもらいました。




熱心に作業をしている生徒さんが多かったです。

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大人数で作業をやったので、成果がわかりやすく、やる気も出たのではないでしょうか。

↓玉切り

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↓落ち葉かき

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また、先生方も説明を熱心に聞いて、作業に参加されていました。

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「これは何っていう植物?」と生徒さんが聞いたときに、GSの皆さまはしっかりと回答し説明されていて、GSの強みが発揮されていると感じました。




生徒にとって、里山保全のことを知るきっかけになるのはもちろんですが、生き物に興味を持つきっかけにもなりそうですね。




参加してくださったGSのみなさん、おつかれさまでした!

2013.12.15

2013エコプロ、ご来場ありがとうございました!

12月12、13、14日の3日間にわたって開催された

エコプロが無事終了しました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

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2013.12.10

エコプロに遊びにきてください。

12月12日(木)・13日(金)・14日(土)の3日間、

お台場の東京ビッグサイトでエコプロダクツ2013が開催されます。


当協会も出展しますので、ぜひ、遊びにきてください。

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2013.12.03

桜川中学校 第一回出前授業!

1129日金曜日、板橋区立桜川中学校の一年生を対象に、出前講義と里山ゲームを行ってきました。

 

 

 

最初の講義では里山に関する基礎知識をレクチャーしました。

 

ちゃんと聴いてくれている生徒さんが多く、やりやすかったです。

 

 

 

講義の後は、中学生にとってお待ちかねの里山ゲームをやりました。

「つぎはどの作業をやればいいのかな?」と生徒さん同士で相談しながら進めていて、考えながらゲームを楽しんでいる様子が伝わってきました。

 

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(アオダイショウの抜け殻を持参していたGSの井上さん)

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生徒さんは飲み込みが早く、早々にすべての指標種を復活させている班もありました。

中学生、恐るべし…!

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里山ゲームが終わったあとは、ワークシートを使いながら各班で振り返りを行いました。


ゲームのときにはゲームのことだけに集中していた生徒さんも、ワークシートの設問に取り組みながら、里山の生き物同士のつながりについて考えてくれたようです。

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班で振り返りをした後は、クラス内で意見の共有を行いました。


 

班によっていろいろな意見が出ていて、聴いているこちらも勉強になりました。

次回以降も、中学生から「気づき」を引き出せるよう、サポートしていければいいなと思います。

 

 

 

最後になってしまいましたが、お忙しい中参加してくださったリーダーのみなさま、おつかれさまでした!

次回以降もよろしくお願いします。



(文:インターン 大櫛)

二宮竹の里 活動だより 11月24日

二宮竹の里 活動だより   活動日:1124

  当WGの主活動は、竹林/雑木林の維持管理ですが、

ある地元の農家の方のミカンの生産支援も活動の一つにしています。


先月は「青ミカン摘果作業」についてお知らせしましたが、

今月は「ミカン収穫作業」について。


ミカンは夏頃に摘果を行ないますが、多く摘果すれば大粒のミカンができ、

摘果をそれほど行なわなければ全体に小粒のミカンがたくさんなります。

今年は表年でもあり咲いた花の数も多かったため全体にたくさん成りました。

また、今年は全国的に極めて暑い夏(
41℃を観測した地点もあり。)を

経ましたが、
11月になると一転、急に寒気が襲うなど異常な気候でした。

しかし、この寒暖の差が果物には良い影響を与え糖度が増したようです。

良い美味しいミカンができたと手前味噌ながら感じます。

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さて、当日は農作業にはうってつけの小春日和の暖かい日です。

参加メンバー、
9人は剪定ハサミを手にしてミカン畑に集結、

たくさん成っている黄金色のミカンを前に気を奮い立たせて、

「イザ、採取開始!・・・・」。

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 ミカンの採取にあたっては、「二度切り」という、

ミカンのヘタの所に残った果柄の突起を

再度ハサミを入れて平滑にすることが肝要です。

これにより他のミカンの外皮に傷をつけなくさせるのです。

さらに、高級なミカンを取り扱う場合は、

人の爪で外皮を傷つけないようにと手袋をして扱うようです。

今回、我らはそこまで気を使いませんでしたが、

「収穫」とは購入者
/消費者の側に立って行うことが重要と感じます。

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  今回、3本の木を行いましたが、

これだけでもたくさんありすぎて採取作業は大変な労働です。

採れども採れどもなかなか減りません。

高いところにあるものは枝に登って採りました。

ようやく午前中に予定分が完了、全部で約300kgほどになりました。


なお、「木守り(きまもり)」と称す、

全部採ってしまわず1,2個残しておいて

翌年また、たくさんの果実が成るようにとの願いの

「お・ま・じ・な・い」を仕組むことも、

いっぱしの生産者きどりの我らには必要なこととしています。

これは結果して野鳥の餌にもなりますので、

共存共栄のための「プ・レ・ゼ・ン・ト」です。

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 さて、今度は運搬がまた一苦労。

人力で担いで下りるには老体の我らにはしんどい。

結局車で運びましたが積むためにも1袋15kg程度にして

小運搬しなければなりません。腰や腕が痛くなりました。

これではなるほど、本当の高齢者の方々では続けられないという

過酷な3
K仕事であることが理解できます。



 しかし、苦労の甲斐あって・・・・。

「甘い!+酸っぱい!=おいしい!!」の何か懐かしい

オーソドックスな味でビタミン
Cたっぷり

栄養価の高い二宮ミカンが誕生しました。

自然から、太陽から倍返しでいただきました。

本当に感謝です!!ゆえに万歳!!、おめでとう!!、 
Congratulation!!

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各人、帰りにはリュックサックがパンパンになるまで詰め込んで、

担ぐとヨロヨロとしながらも我慢して家路につきましたとさ。(磯川 記)

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