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2017.01.11

ご支援、ご協力のお願い。

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樹木・環境ネットワーク協会は里山保全活動による生物多様性保全に取り組んでいます。

<里山保全活動の意義>

かつて人々が利用・管理していた里山が放置され、木々やササが伸び、暗く閉ざされた環境となっています。樹木・環境ネットワーク協会では、間伐やササ刈りを中心とした保全活動を行うことにより、林床に光を当て風を通し、多様な生物が棲むことができる環境を維持しています。



<シラカシを間伐した「町田・三輪里山」フィールドとは・・・>

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・町田市にある約9ヘクタールの丘陵地の一部で、コナラやクヌギを主とした起伏のある丘陵地の雑木林に、昔水田だった谷戸があります。

・かつては里山として人が利用し、明るい森でしたが、その後放棄され暗く閉ざされた森になってしまいました。そんな環境から約20年里山管理作業を行い、再び明るい森となり、希少な植物も再び生育できるようになりました。それによって、虫や鳥も集まり、生物が多様な森となりつつあります。

・間伐した木は土留めとして利用する他、ピザ釜の薪として貴重な燃料源になっています。

・タケノコやシイタケ、食べられる野草など、里山の恵みが存分に楽しめる魅力的な場所です。



<間伐ジ~「町田・三輪里山」シラカシバッジ~の特徴>

バッジのデザインは、この間伐材のシラカシの葉っぱやドングリ、さらに三輪で見られる植物等をモチーフにしています。

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Quercus_myrsinifolia

また、バッジを外すと台紙に“切り株”が現れます。

2_4

これには、間伐ジをつけている方は皆、

「間伐(里山保全活動)に携わり、生物多様性を守ることに貢献している」

という意味が隠されています。


*バッジのデザインは、いきものらぼ さまにご協力いただきました。

*バッジの製作は、forest of earth さまにご協力いただきました。



ご寄付をくださった皆さま、ご協力くださった皆さま、

誠にありがとうございました。



当協会の活動は、皆さまからお預かりした会費や寄付で成り立っています。
どうぞご支援、ご協力をお願いいたします。

ご寄付の方法については こちら でご確認ください。

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