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2018.09.10

2018/9/6 町田・三輪里山保全活動を行ないました

こんにちは!インターン生の八代です。9月6日に行われた町田・三輪里山保全活動に参加をしてきました。

厳選した10枚の写真で当日の様子をお伝えします!(^^)

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【AM 9:00】 集合し、輪になって挨拶。参加者は、いつものボランティアの方々が8名、Expediaの方々が5名で、私含めて14名です。(いつもより少し多いとのこと!)


また先日の北海道での地震を受けて、山の中で地震が起きてしまったときの対処法なども教わりました。

「①斜面にいる場合は尾根にあがるか、下まで下りる(崩れてしまうため)

②地面に伏せるのではなく、大きな木にしがみつく(土砂などに埋もれないようにするため)

いざと言う時のための心構え。大事ですね。

 

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【AM 9:30】 ばっちり準備をして、山へ。

今日の保全活動は、竹の伐採です。

 

この尾根から左側は神奈川県、右側が東京都、町田。

この活動で整備をしている町田側は明るく光が差していますね!

 

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里山の木です。生活に使うために切ったため、幹がいくつも分かれています。

利用時には手ごろの大きさになる度に切っていたということですが、使われなくなった今は大きな木になっています。このような木が沢山ありました。


この山には東京都指定史跡の「下三輪玉田谷戸横穴墓郡」があります。

古墳時代から人々が生活を営んできた山だと知り、人と共生をしてきた山の年月の長さを感じました。

 

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放って置くと常緑樹が山を埋め尽くし、暗い山になってしまい、他の植物が育ちません。

それを防ぐべく、明るい山を作るために木を切ります。

山の中から見えるこの大きさの空を作ることも、一苦労なのです。

 

町田の里山、保全の意味をしっかりと教えて頂いたあとには、いざ活動をスタート!

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大きく育った竹を切り倒します。

 

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竹から枝を切り落とし、道の脇に積みます。

 大きな竹はとても重く、みんなで協力をしながら作業を行ないました。

 

【AM 12:30ごろ】 木のベンチで、お昼休憩

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【PM 1:30ごろ】午後の作業は薪割り!

木の皮を剥いだら、まずは機械で切って・・・

 

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 力いっぱい斧を振り落とします。

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なかなか難しかったのですが、何とか割ることができました!

 

【PM 14:30ごろ】挨拶をして解散

 

【感想】

普段東京にいると中々味わうことの出来ない里山の豊かさを楽しめた時間でした。

ほとんど毎回参加しているというボランティアの方々の楽しそうな姿も印象に残りました!

 

秋にはピザ?()、冬には焚き火、春には桜、が楽しめるということで

私もまた是非参加させて頂きたいと思います。

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ありがとうございました!

(インターン 八代)

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