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2019.07.01

町田・三輪里山保全活動に参加してきました

こんにちは。インターン生の寺谷です。
今回は6月22日に行われた町田・三輪里山保全活動に参加してきました。
計10人のメンバーで、自分を含む二人が初めての参加でした。
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この日は木の伐採を行うということで、ヘルメット、ノコギリ、水筒を持ち出発です。

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手前の大きな木を切るために、まずはその奥のコナラの木を切ります。

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チェーンソーで、切っていきます。

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木が倒れる瞬間、木が裂ける乾いた音が森に響き渡りました。

見上げた時の木の大きさと、倒れた木の大きさでは圧倒的に倒れたときの方が大きく、こんなにも違うものなのかと印象に残りました。
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切ったこの木を下へとおろしていくのですが、生木なので重く、メンバーは山側とふもと側に分かれて木を下へと下ろしていきます。

力を合わせてなんとか下ろしたときには、達成感が湧き上がってきました。

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下ろした木は、このように森の道の囲いの一部として、使われます。


午後は本命の手前の大きな木を切る予定でしたが、生憎の雨のために中止となりました。

その代わりに、今まで伐採した木を、薪の大きさにする、いわゆる薪割を行ないました。

しかし、自分の知っている薪割とは全く異なるものでした。
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なんとこの大きな機械を使って、薪を割るというのです。薪割にも時代の流れによる変化があるのですね。

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直径45cmほどのコナラの丸太を、この機械に乗せます。

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機械の後方から丸太を押す棒が延びてきて、前方についている赤い斧に丸太を押し付けます。

 すると、あの大きな丸太が真っ二つに割れます。

さらに割れた木を半分にし、もう半分にしたところで薪としての形になります。

この日の作業はこれで終了です。

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休憩の合間に竹とんぼを作っていただきました。こういった昔ながらの遊びも教わることができ、刺激的でした。


皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

インターン生 寺谷 勇輝

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