無料ブログはココログ

« 12/7これからはじめる自然観察「竹取物語 迎春準備編」 | トップページ | 12/22定例活動報告@TAMAZO »

2019.12.23

12/21定例活動報告@嵐山

気温は8度、天候は曇り。明け方に小雨が降ったようで、寒い一日になりそうだ。

寒さ対策を行い、本日の活動予定を確認したのち、フィールドの視察を行った。

Img_4829

Img_4830

今回は、夏場にクズの茎等が繁茂して入ることが難しい工場団地側からの斜面から視察を開始した。

工場団地側斜面には、クズの葉等が枯れているとはいえ、笹と絡み合った状態で藪漕ぎ状態。全員汗だくの視察となった。

Img_4831

工場団地側尾根の枯損木、笹刈りの箇所を確認。

Img_4834

二ノ宮山分岐手前の枯損木3本をテノコで伐採。テノコの訓練、習熟度を高める。

Img_4836

視察を終え、午前中は、尾根周辺の笹刈り。オオカマ女性隊2名も勇ましく出動。

Img_4838

男性笹刈り隊5名も続いて出動。結構広い。

Img_4840

午後からは、尾根筋の予定していた枯損木の伐採。チェーンソーを使って掛り木にならないように方向を定めて5本を伐採。

Img_4845

切り倒した切り口やつるの状況を観察して、伐木作業のチェック・確認を行った。

Img_4846

作業終了後、道具の手入れ。良く働いたチェーンソーの汚れを落とし、布でふき取り、不具合箇所のチェックを行う。

Img_4847

手入れが終わる頃は、まわりも暗くなり、気温も下がってきたようです。寒い。

笹刈り、テノコ、チェーンソー伐採と盛り沢山で充実した一日でした。お疲れ様でした。

少し斜面を担当した加藤でした。

« 12/7これからはじめる自然観察「竹取物語 迎春準備編」 | トップページ | 12/22定例活動報告@TAMAZO »

◎嵐山ふれあいの森(埼玉)」カテゴリの記事

コメント

私達の「嵐山ふれあいの森」での活動は、林床の観察、森の視界を観察、上を見て枝葉の健康度チエック、生き残りが無理な小径木・枯木はその場で除伐。
 樹木の四季と同時進行での作業を心掛けての一日です。
 冬期間の作業は除間伐・根回し樹木の移植・蔓が伸び放題の枯草刈、活動日が待ち遠しい毎日です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 12/7これからはじめる自然観察「竹取物語 迎春準備編」 | トップページ | 12/22定例活動報告@TAMAZO »