12/12 自然と親しむ講座「クリスマス・お正月クラフト~里山でつくるスワッグとミニ門松~」
こんにちは!
インターン生の井村です。
12月12日(土)に町田・三輪フィールドにて『クリスマス・お正月クラフト~里山でつくるスワッグとミニ門松~』を行いました!
大人4名、こども4名の参加で、終始にぎやかな雰囲気のイベントとなりました。
まず、みんなで里山へ出かけ、飾りつけに使う素材を集めます。
みんな里山の草木に興味津々です。
さて、次はミニ門松に使う竹を自分で切りに行きます。こどもは危ないので少し離れたところから親御さんの応援です。
皆さん指導を受けた後は順調に切り倒していました。
身長の何倍もあるような竹をGET!これで素敵な門松が作れそうです。
三輪の森ビジターセンターに到着した一行は早速製作時間に入ります。
集めてきた素材がたくさん。
リーダーの説明をしっかり聞いています。
門松に使う竹はとってきたそのままの状態では大きすぎるので、ベテランの方にかわいいサイズにまでカットしてもらってから使います。
さて、ここからはカットした竹を3本ずつにまとめて木の土台にくっつけるのですが…
これがなかなか大変!なかなか固定できず皆さんかなり苦戦されているようでした。
苦労を重ね、ようやく完成した門松に集めてきた素材で飾りつけをします。
一方、スワッグは、ヒノキやスギなどの常緑樹の枝を土台にし、その上にノイバラやナンテンの実などをはじめとした素材で飾りつけをします。
どれも個性が出ていて素敵な作品になりましたね。
今回のクラフトを通して、自然の中にはたくさんの種類の植物があるのだということをより身近に感じることができたのではないでしょうか?
皆さんからも里山散策もクラフトも楽しかったという感想をいただけてスタッフも嬉しいです。
作った作品を見ながら素敵なクリスマス・お正月をお過ごしください。そして里山であんなことやこんなことを体験したな~と思いだしてもらえると幸いです。
インターン生 井村
樹木・環境ネットワーク協会(https://www.shu.or.jp/ )では他にもグリーンセイバー企画の楽しいプログラムをご用意しています。
詳しくは下記のリンクよりどうぞ!
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