「熱帯雨林から学ぶ生態系」
2022年12月10日、江東区にある夢の島熱帯植物館にて自然と親しむ講座シリーズ「熱帯雨林から学ぶ生態系」を開催しました。
5名の参加者。参加者の男女比2:3。 17歳の高校生から40代で平均年齢30代と若い年齢構成でした。
参加者の感想は、
2時間という短い時間でしたが大変勉強になりました。また、参加したいです。
多く植物のしくみについて学べてとても面白かった。
実際に熱帯雨林に訪れているクッシーのお話がとても面白かったです。…などの声。
Aドームの水辺エリアでは、熱帯スイレンと温帯スレインの違いやマングローブ、板根などの生態系のしくみをご案内します。
土は薄く、貧相故に逆手に取って地上の動物にまかせるなど、相手の多さが作る植物の共進化は工夫の力を感じてしまう。わざと地上を選ぶ者も面白い。
Cドームにあるマダガスカル原産「旅人の木」を見上げなら、その特徴をご案内です。
熱帯植物館ビューポイントにて参加者とともに集合写真
Bドームにある休憩小屋にて、ノートパソコンを使い熱帯雨林の直面するアブラヤシ問題を解説しました。
参加者の皆様に熱帯雨林特有の植物の世界を含めご案内し、とても有意義な時間となり、
なぜこの植物が、この形態になっていったのか。
熱帯植物の環境を含めて考えるのがとても面白いと感じていただき、
熱帯雨林の伝道師クッシーとしては幸せです。今後とも、多くの熱帯雨林への関心を高めていきたいです♪
・熱帯植物は水と深い関わりがあることを知り、その不思議・面白さにさらに興味が沸いた。
グリーンセイバーマスター
*クッシー=深串講師のこと
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