2025年10月30日(木)三輪小学校2年生 ドングリそだつかな お手伝い 齊藤
みなさん、こんにちは!インターン生の齊藤です。
今回は町田市立三輪小学校二年生向けの「 ドングリそだつかな」 という教育支援活動のお手伝いをさせて頂きました。
三輪小学校では長年ふるさと授業として、さまざまな地域の里山や田んぼに親しむ授業を全学年を通じて実施されています。
今回は町田市立三輪小学校二年生向けの「
三輪小学校では長年ふるさと授業として、さまざまな地域の里山や田んぼに親しむ授業を全学年を通じて実施されています。
本活動の狙いはずばり三つ。
①地域の身近な里山に行って、
②(里山に至る前での道や活動中などに)
③友達と仲良く活動すること
具体的には、
結果として、自然の循環の一部(
今回のフィールドの入り口、午前中は曇っていました。
去年は植え付けたドングリを小学生の子たちに持ち帰ってもらっていたそうですが、失敗に終わったそうです。(夏に枯れてしまう)
また、その前の年も失敗に終わったようで二年連続失敗中…。今年は植え付けた後そのまま預かるそうです。うまくいくといいですね。
こちらは用土づくりのための腐食化した落ち葉、もみ殻燻炭、
落ち葉は少し離れた場所でストックしており、
(主に落ち葉は去年のものらしいです)
落ち葉置き
今年はドングリが少ないとのこと。
こちらは多摩地区に自生する「タマノカンアオイ」 になります。
普通のカンアオイは昔では観賞用として親しまれていましたが、 この品種はどうなのでしょうか。
個人的には葉の形や斑の入り方がとてもかわいらしいと思います。
センダンの実も落ちていました。きれいな星の形です。
こちらは多摩地区に自生する「タマノカンアオイ」
普通のカンアオイは昔では観賞用として親しまれていましたが、
個人的には葉の形や斑の入り方がとてもかわいらしいと思います。
センダンの実も落ちていました。きれいな星の形です。

そんなこんなをみていたら、里山の入り口から子供たちのにぎやかな声が聞こえてきました。
私は今回は3組のB班の担当をします。
全体として子供たちは80人おり、7~8人に1人のスタッフが付く形で行っていきます。
挨拶を行い、出発!!
子供たちが怪我をしたり、
ドングリのポイントに到着。
しばらくしてから引き返し、
ポッドに落ち葉、炭、土、どんぐり、落ち葉の順で植えます。

完成!!
年内に芽を出してくれなければ乾燥して枯れてしまいます。
時間が少し余ったので、最後に周囲を見て回ります。
子供たちが帰った後、振り返りを行い、本日はここまで。
子供たちが帰っていきます。また遊びに来てね!!

まとめとしまして、これまでと似た感想にはなってしまいますが「子供達は何事にも興味を示して突き進む無限のパワーがある」と感じました。
そのため、どんぐり拾いといっても多くの子たちが他の物(カマキリのたまごやカブトムシの幼虫など)に興味を示し、私の声があまり届いていなかったというのが現状でした。しかし、一部の子供たちが「こんなのを見つけた」「これは何?」と聞いてきてくれるのはなんとも嬉しい気持ちになります。
大人たちは怪我などをしないように見守りつつ、子供たちの興味関心に任せて動いてもらう方がかえって良いのかもしれませんね。また、こうして里山を活用することができたことが何よりの喜びで、やりがいであるように感じます。
では、今回はここまで。お疲れさまでした!!
« 2025年 10月19日(日)海の森子供レンジャー 活動報告 コウ | トップページ | 2025年9月21日(日)海の森 子供レンジャーでの活動 海の森ガイドになろう!! 齊藤 »
« 2025年 10月19日(日)海の森子供レンジャー 活動報告 コウ | トップページ | 2025年9月21日(日)海の森 子供レンジャーでの活動 海の森ガイドになろう!! 齊藤 »













コメント