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2025年12月

2025.12.22

11月22日 秋の海の森まつり 活動報告 コウ

こんにちは、インターン生のコウです!

今回の海の森公園のイベントでは、たくさんのコンテンツが用意されており、子供レンジャーの環境、自然の学習だけでなく、ふれあい動物園、クラフト体験、スポーツ体験、いきもの探しなど、遊びながら学べるゲーム形式の体験も充実していました!

 

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参加したご家族は、最初にビジターセンターで海の森公園の歴史についての展示を見学しました。公園がどのようにして生まれ、どんな役割を果たしているのかを学ぶ、よい導入になっていました!

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その後、今回は特別ゲストとして、むし岡だいきさんをお迎えしました!!

むし岡だいきさんは、子どもの頃から昆虫が大好きで、「虫博士になる」という夢を持ち続けてきた方です。昆虫への深い愛情にあふれた解説はとても分かりやすく、子どもと同じ目線に立って本気で楽しむ姿が、多くの人の心をつかんでいます。その魅力から、現在は約26万人のフォロワーを持つ有名なYouTuberとして活躍しており、子どもたちだけでなく大人からも高い人気を集めています。むし岡だいきさんに会うためにわざわざ来場されたご家族も多く、会場は終始とてもにぎやかな雰囲気となりました~

もしよろしければ、ぜひ下記のリンクから、むし岡だいきさんのYouTubeチャンネルもご覧ください!

大切なお知らせ Be306e0c1a9d43489c43e940cd78be6b

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大いに盛り上がる中、外の会場側では昆虫ブースが設置されました。実際に昆虫を観察できるコーナーが始まりました!


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また、講座の後、ご家族の皆さんはスタッフの方の説明を受けながら、植樹体験に参加しました。週末で子どもたちと家族一緒に、土に触れながら苗木を植え、自然を身近に感じる貴重な時間を過ごしていました。

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そして、予想もしないタイミングで、もりすけが登場しました!会場が一気に盛り上がり、子どもたちは大喜びでした。

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もりすけと一緒に、和太鼓体験にも参加しました。力強い太鼓の音が会場に響き、参加者全員が一体となって楽しむことができました。

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短い時間の参加でしたが、私自身もとても楽しく、充実したひとときでした。

天気にも恵まれ、気持ちのよい青空の下で、自然と笑顔があふれるイベントとなりましたよね!

いい一日!

では、お疲れ様です!

三輪小学校里山「里山の秋を探そう」コウ

こんにちは、インターン生コウです!

今回のイベントは三輪の森の東田谷戸エリアで三輪小学校一年生に向けふるさと授業を行われています。

具体的な内容としては里山で散歩しながら、自然の様子を観察したり、あそんだりする、その同時に自分自身が気付けっている生き物の様子は色を付いてるカードで書きます!

入り口の近くに、そばの植物をみました!いまのところそばの自然乾燥ためのはさがけです!インターネットの情報を見ると、いつも農機具を使ってやっていますが、三輪里山は山間部の小規模栽培なので、手刈りで高品質そばの生産で今も使われています


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最初に、子どもたちはみんな「秋のいろ探しカード」を手に持ち、里山の中で同じ色を見つけることを目標に活動します。

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一年生は三つのグループに分かれ、それぞれ別のルートに分かれて、いよいよスタートです。


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今の時期の三輪里山は、すっかり秋の景色になっていて、落ち葉が空からひらひらと舞い、今にも雨が降り出しそうな気配が漂っています。

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一年生たちはとても可愛らしく、どんぐりやさまざまな生き物を見つけたり、植物の実を拾って友だちと分け合いながら袋に入れたりと、まるで自然の中で宝探しをしているような活動を楽しんでいました。


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実は、どんぐりはいまの時代には食べる人がなかなかいないかもしれませんが、鳥、タヌキなどの動物の食べ物だけでなく、昔は人間としても貴重な食材だった。当時の人々は、狩りや採集で手に入れた食料を食べ、食べきれない分は穴や屋根裏に貯蔵して、少しずつ食べていたと考えられています。


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スタッフの方から聞いたところ、この授業は三輪小学校ならではの特別な自然体験授業で、他の小学校ではなかなか見られないそうです。
もし自分が小学生の頃に、こんな自然と触れ合える授業があったら、どんなに素敵だっただろうなと思いました。

では、お疲れ様です!

 

2025年12月17日(水)本町田宿ふるさとの森 定例活動報告

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12月17日(水)本町田宿ふるさとの森(東京都町田市にある浄土宗寺院、養運寺裏手の雑木林)で行われた定例活動にお邪魔してきました。


続きを読む "2025年12月17日(水)本町田宿ふるさとの森 定例活動報告" »

2025.12.18

2025年10月5日(日) 図師日影坂下公園にて開催 ずしまちいち ブース運営お手伝い 齊藤 

みなさん、こんにちは!インターン生の齊藤です。

今回は町田市の図師日影坂下公園で開催された「ずしまちいち」のブース運営のお手伝いをさせていただきました!


出店者についての写真を載せておきます↓
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ブースでは主に生き物を子供たちに見つけてきてもらい、一時的に捕まえ、観察する「生き物みっけ」、枯れた葉っぱや花びらなどを用いた「万華鏡づくり」、カエデなどに見られるプロペラ状の種子をモチーフとした簡単な「工作」を行っていました。
その他にもちょっとした遊び場や、玉切り体験なども行ってました。
玉切り
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工作体験
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また同時進行で、ずしまちいち全体で「スタンプラリー」を行っており、その一つも担っていました。

まず初めに、子供たちが楽しめる三つの遊び場を設置していきます。

それがこちら↓
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特にブランコは楽しいです!
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続々と他の出展者様も集まってきて、段々と会場がにぎやかになってきました。
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ポニーや羊が遊びに来ていたり、歌が聞こえてきたり。
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天候にも恵まれ、家族連れの方々が続々とやってきました!!

事務局の方が捕まえて下さったオオスズメバチがやはり目を引くようです!
以下、様々な虫の写真を載せますのでご注意ください。
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子供たちがたくさん虫を捕まえてきてくれました!
たくさん話しかけてくれてうれしかったです。
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万華鏡体験では覗く部分を取り外し、覗いてみたいものを詰めるという形式でやっていたのですが、葉っぱをたくさん詰めすぎて暗くなってしまったりと子供ならではのハプニングが続きました。
子供たちに分かるように「何をすればいいか」を伝えるのは難しいですね。
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最後には虫たちを逃がします。
撤収作業も並行して行っていきます。
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まとめとしまして、子供たちと接する機会は多かったのですが、保護者さんとも話せる機会というのは珍しく、新鮮な経験でした。


子供たちだけでなく、保護者つまりは大人の方にとっても学びのある体験、新たな経験などを提供することが今後とも自然を大切にしようといった心意気を持っていただくために大切であるように感じます。
また、「私と保護者」だけでなく、「保護者と保護者」といった人間関係を構築するためにこういったローカルなイベントというのも大切であり、今回お手伝いすることができて良かったように思います。

今回はここまで!お疲れさまでした。

2025年11月29日(土)第19回町田市市民協働フェスティバル まちカフェ! お手伝い活動報告 齊藤 

こんにちは!インターン生の齊藤です。

今回は町田市役所で開催された「町田市市民協働フェスティバルまちカフェ!」のお手伝いをさせて頂きました。主催はまちカフェ!実行委員会さんです。

まず、「まちカフェ!」とは実行委員会参加団体、おうえん隊、事務局、町田市役所等が参加する市内最大級の市民協働イベントです。誰かが「用意した場」ではなく、みんながまちカフェ!というプラットフォームにそれぞれの「○○」を持ち寄って「作り上げる場」だからこそ、無限の可能性が生まれるという考えのもと開催されています。

↓ 町田市役所

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そして、今年のテーマは「未来への架け橋 ~まちカフェ!×○○=∞~」です。(来年度にも継承)
各団体が本テーマに沿った出店を行います。加えて今回は、樹木・環境ネットワーク協会としてではなく、まちだみどり活用ネットワークとして参加いたしました。

 

こちらがブースの様子。
主に、来場者の皆様に「みどりおすすめスポット」(公園や散歩コース、花見スポットなどなど)を伺い、みどり活用マップを作成するといったことを行っていました。その他、缶バッチづくりや宣伝等も欠かさず行っていきます。

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当日は常に人で賑わっていて、学校の文化祭のような雰囲気でした。最初の数時間はサンドイッチマン(おなか側と背中側に宣伝用ポスターを取り付けて歩く)として会場を巡回しながら呼び込みを行いました。歩き回る、そして声を張るということでかなりの体力勝負でした。

 

お昼休憩。焼きそばなども買えました。

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案内する人が足りないとのことでブースに戻りました。おすすめスポットがどこなのかを聞き出して該当箇所にシールを貼って頂く、あわせてアンケートも書いて頂く。最終的にはおよそ130件、みどりのおすすめスポットとアンケートを回収することが出来ました。お子さんも多く、缶バッチづくりも好評でした。

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マップは最終的にこのようになりました!町田みどり活用ネットワークのホームページ(https://www.machida-green.net/)に順次反映していきます。(ご協力して頂いた皆様、ありがとうございました!!)

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まとめとしまして、非常に多くの方、特に車いすの方や障碍を抱えている方がご来場していたのが印象的で、そういった地域密着かつインクルーシブなイベントに参加できたことはとても良い経験であったと思います。また、来場者の方のみならず、出展者の方々も常に笑顔でイベントを楽しまれている様子も見られました。

呼びかけも最初の方こそ緊張しましたが、ブースの前で足を止めて下さる方、お話を聞いて下さる方、そしてアンケートに答えて下さる方が想像よりも非常に多く、やりがいを感じると同時にとても嬉しかったです。反省としては、そういった方々との会話が少しぎこちなかったのではないかということです。大人の方に対しては、活動についてよりスムーズに説明をする、子供に対してはもっと分かりやすく、一緒にいて楽しいお兄さんといった存在になれるよう努力していきたいです。

 

今回はここまで。お疲れさまでした!

2025.12.17

2025年11月16日(日)里地里山フェスティバル活動報告 コウ

こんにちは、インターン生コウです!

今年の11月16日には「第11回里地里山フェスティバル」が開催されました!里地里山フェスティバルとは、東京港野鳥公園で行われる自然体験型のイベントです。野鳥公園なので、もちろん鳥の観察会や博物館の見学があります、これ加え、さまざまな自然体験プログラムが用意されています。当日は、野菜の収穫体験、稲の脱穀体験、専門の先生による解説など、子どもから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんでした。

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今回は私たちがやっているのは海の森公園の㏚コーナーを担当させていただきます!

松ぼっくりのクリスマスツリー作る、缶バッジ作り、種飛ばしクラフトの活動などといった無料体験を通して、子どもたちに海の森の自然を身近に感じてもらうことを目的としています。当日は、もりすけも参加してくれました!

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このなかで「種とばしクラフト」のコーナーで、折り紙で種子のモデルを作り、実際に飛ばしてみる体験コーナーです。

植物の中には、風に乗って遠くまで旅をするため、羽のような形をした種子をもつものがあります。

この体験では、折り紙で作った種子がくるくる回転しながら落ちていく様子を観察することで、風散布のしくみを楽しく学んでもらいました。

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缶バッジづくりは、さまざまな表情と状態のもりすけのデザインから好きなものを選び、「自分の手で作る缶バッジ」体験ができるコーナーです。普段はお店で完成品を購入することが多いですが、専用の機械を使って自分で作る体験はとても珍しく、子どもたちに大人気でした。


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松ぼっくりのクリスマスツリー作りのコーナーは、とても大人気でした!私も一個をつくりました!

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こちらの写真は、来園者の方が葉っぱで作ったバッタです。最初に見たときは「本当に作れるの?」と驚きました。子どもにとって、葉っぱや虫などの自然素材は、最高の遊び道具になります。大人には何でもないものでも、子どもの想像力次第で無限の遊びが生まれるのだと感じました。

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隣のPRコーナーでは、ゼミ活動と環境をテーマにした展示が行われていました。一見すると普通の研究紹介のように思えましたが、ゼミで集めた抜け殻を活用した芸術作品が展示されており、想像以上に素晴らしい内容でした。


1bfbe6bd2cbf69a1b58253d4a5414db1本当にこんな素晴らしい芸術品までと思われなかったです!

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園内には、農作業について学べる畑もあります。ここでは、日本の昔ながらの脱穀機を使い、稲穂からお米を取り出す体験イベントが行われていました。現代の公園で、こうした伝統的な方法を体験できるのはとても貴重です。さらに、園内の畑で育った大根の収穫体験と入り口付近でのブルーベリー苗木の配布など、家族で楽しめる企画もあり、公園ならではの魅力をたっぷり感じられるイベントでした。


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また、園内の畑で育った大根の収穫体験イベントもあり、家族で一緒に参加でき、採れた大根はお持ち帰りいただけます。さらに、入り口付近ではブルーベリーの苗木の配布も行われており、こちらも公園でなかなか貴重な体験だと思います。C36a5294a57b2950bc151a8c45a6ee9d

 

次のイベントも楽しみにしていますね!

それでは、お疲れさまでした!

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