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2026年1月

2026.01.29

2026年1月24日(土)海の森 定例活動報告 クズの除草 齊藤 

こんにちは!インターン生の齊藤です。

今回は海の森公園での定例ボランティアに参加させていただきました。

 

朝はとても冷え込んでおり、ホース内の水が凍ったり、植物たちにも霜が降りていました。

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午前の活動内容はクズの除草、そしてそれらに標識テープを巻いてマーキングすること。

午後はアカガシ、クヌギ、ロウバイといった植物を種苗ポットに植え込みました。(ロウバイは種の状態)

 

ボランティアの方々を迎え入れ、いざ活動開始。

ボランティア倉庫裏手の北の斜面へと向かいます。

 

写真の様子からも分かる通り、クズはあらゆる植物に絡みつくような形で成長し、その過程で他の植物から栄養を奪い取ってしまうほか、

木の上へ上へと延びるためそのまま放っておくと、その場所に影がかかってしまいます。

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しかし、除草に加えてなぜ標識テープを巻くのかというと、2月の中旬ごろにクズの根っこを回収し、葛粉をつくろうとしているからです。

このことを踏まえると、なるべく太くて大きいクズが今回ばかりは嬉しいということです。

 

目に付いたクズをすべて切り落としていきます。

根っこの方面、手に届く範囲の上部の方面の2か所に鋸や裁ちばさみをいれていきます。

そして、標識テープを巻きます。

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上部方面は少し引っ張って切ります。折れた枝がパラパラと落ちてくるので注意です。

日差しが入り込むようになりました。

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一本のクズをすべて引きずりおろすだけでもこれほどのボリュームがあります。

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お昼休憩を挟み、午後の作業に移ります。

はじめにあったように、植物たちを種苗ポットに植え込んでいきます。

 

早速、土づくりをします。

腐葉土、その他二つの土を混ぜ込んでいきます。

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種苗ポットに鉢底石を撒き、軽く土を入れ、植物を固定しつつ、再度土を盛り込んでいきます。

隙間がないようにトントンと軽く整えつつ、植え込んだ植物を傷つけないよう、内側全体にもぐるっとスコップを何回か差し込んでいきます。

 

土を隙間なくかつ根付きやすいよう、土を固めすぎないことに注意しつつ、黙々と作業を行います。

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苗札を差し込んで、たっぷりと水をやります。

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まとめとしまして、除草はやはり大変だということが分かりました。

除草を効率的に行うためにも、対象をきちんと調べ、いつの作業が適しているのかや正しい対処法を身に着けることが大切だと感じました。

植え込みは日頃から行っていることもあり、とても楽しく行うことが出来ました。成長した姿を見るのがとても待ち遠しいです。

こちらに関しても、根っこが傷つきにくい時期や根付きやすい時期の選定、土選びといった点で正しい知識が求められるように感じます。

こういった知識についても次第に身に着けていけたらと思います。

 

今回はここまで。お疲れさまでした!!

 

 

 

 

 

2026.01.23

2026年1月18日(日)海の森 子供レンジャーでの活動 巣箱の回収 カラスの巣を探そう 齊藤 

こんにちは!インターン生の齊藤です。今回は海の森子供レンジャー活動に参加しました。

内容としては、前年度に取り付けた巣箱を子供たちに撤去してもらい、洗浄、乾燥、手が余ったら再度色を塗って装飾するといった流れです。

また、ききなし(動物や鳥の鳴き声を人の言葉に置き換える、ピヨピヨなど)やカラスの巣を探すといった活動も行いました。

普段意識していなかったような動物たちの行動や生態、鳴き声を聴くことを通じて何かしらの発見や学びがあったかと思います。

 

早速作業に入ります!脚立を使って巣箱を撤去、そして中身を確認していきます。

残念ながら中身はほぼからっぽでした…

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そのまま、巣箱の洗浄もやっていきます。ブラシを使って丁寧にゴシゴシします。

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先週も同じ活動を行っていたため、乾燥した巣箱に絵を描いて装飾していきます。

洗ったばかりのものは立てかけて乾燥させます。所々、蝶番の調子が悪いので直します。

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 巣箱を固定していた麻ひもはインセクトホテルに敷き詰め、有効活用!!

自然に分解されやすいため、非の打ちどころがないです。

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その他、手が空いている子に落ち葉集めをお願いして…

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エコスタックに投入!水を少し撒いて、踏んで整えます。

少し説明&休憩を挟んで、今度はききなしを行いつつ、カラスの巣を探しに公園内を歩きます。

主に、双眼鏡の使い方レクチャー&注意点です。

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ここにカラスの巣があります。見えますか?

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途中で、鳥の声を聴いたり、落ちている鳥の羽を見たり拾ったりなどなど…

のんびりと、そしてゆったりとした時間を過ごしました。

 

室内に戻り、それぞれ羽や鳴き声等を図鑑と照らし合わせて、記録していきます。

もちろん、自分の目で見ることが出来ていたらなお良しです。

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今回は、午前中だけでなく、午後の活動にも参加しました。

活動内容は午前と概ね同様です。

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宇宙ケヤキ近辺の写真。個人的にお気に入り。

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まとめとしまして、巣箱の設置から回収を通じて、「自然の営みを人工的に再現する」といった部分で学びや苦労などがあったのではないかなと思います。残念ながら営巣している様子などは確認できませんでしたが、では逆に「なぜ鳥は来なかったのか」「もっと営巣しやすい環境をつくるためには」と今後に生かして取り組んでほしいと思います。

また、普段見逃しがちなこと(鳴き声や巣)などに子供たちも、そして自分も含めて触れ、自然により一層親しみを感じました。ききなしは人によって異なるというのも面白いポイント。「なんて聴こえた?」「こうやって聴こえた!」といった会話も楽しいです。

今回は双眼鏡をお借りしましたが、購入するのもいいかもしれません…

 

では、今回はここまで。お疲れ様でした!

 

おまけ↓ 脚立を運ぶ子供

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2026.01.21

2026年1月18日(日)海の森 子供レンジャーの活動 コウ

こんにちは、インターン生コウです!

今週の活動は内容が少し異なりますが、先週と同じ目的で取り組みました。

子どもたちやスタッフさんと一緒に公園を歩きながら鳥を探したり、望遠鏡で観察したり、巣箱の掃除や修繕を体験したりすることで、巣箱管理の知識と経験を身につけることを目標としています。今回は天気がとても良く、気持ちよく活動できました!
風も弱かったため、先週に比べて鳥の姿が多く見られました。巣箱を取り外して掃除・修繕を行ったり、カラスの巣を探したりと、さまざまな作業にしっかり取り組むことができました!

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子どもたちの理解を深めるために、ボランティアの方が丁寧に作ってくださった説明資料を使って、まずは活動内容を確認しました。
わかりやすくまとめられていて、子どもたちも興味津々でした!

スタッフさんから事前に注意事項をしっかり説明したら、いよいよスタートです!

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最初はきゃたつを持って、巣箱のある場所へ向かいました。
巣箱は高いところにたくさんがあるので、みんなで協力しながら進めます。

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子どもたちも高い場所まで一生懸命頑張っていて、見ていてとても頼もしかったです!

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その後は、巣箱を取り外す作業を行い、中の掃除や状態チェックをしました。

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回収した巣箱は、そのまま修理をスタート!
壊れている部分を直したり、必要なところを補強したりしました。

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さらに、色を塗る作業も行い、巣箱が少しずつきれいになっていくのが楽しかったです。
子どもたちも「これ自分が直したんだ!」「好きなことを描く」という達成感があるかなと思います。

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公園の中を移動している途中、昔遊び体験ができる道具を見つけました!
思わぬ発見に、子どもたちもテンションが上がっていました。

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望遠鏡の使い方についても学び、実際に鳥を探して観察する練習をしました。最初は少し難しそうでしたが、だんだん上手になっていくのが印象的でした。

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また、木の枝を使って「ハサミ」を作ろうとする子もいて、発想力が本当に面白かったです!

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活動中には、意外と鳩が集まっている場所も見つけました。「ここ、鳩が多いね!」とみんなで観察しながら歩くのも楽しかったです。

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帰る途中、鳥の鳴き声が聞こえてきましたが、どの鳥の声なのか分からないものもありました。そこで、みんなで自分のノートの記録を見返しながら、「さっき聞こえた鳴き声」や気づいたことをメモし、スタッフさんと相談しながら図鑑で調べました。さらに、鳥の特徴を絵に描いて整理することで、1日の学びをしっかり振り返ることができました。


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その後、公園で拾った鳥の羽もよく見比べて、形や色の違いを観察しました。ただ見るだけではなく、調べたり比べたりすることで、より深く知識が身についたと感じます!

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まとめとしまして、巣箱の掃除・修繕だけでなく、鳥の観察や調べ学習までできて、とても充実した1日になりました。
子どもたちと一緒に学びながら、私は第二回参加しても自分自身が新しい発見がたくさんがありました☀

 

では、お疲れ様です!

 

2026.01.14

2026年1月11日(日)海の森 子供レンジャーの活動 コウ

こんにちは、インターン生のコウです。

新年あけましておめでとうございます!

事務所の入り口の近くで、スタッフさんから公園で拾った自然素材からつくた壁掛けリースを見つけました!

木の実や枝のナチュラルな感じが、また新年のお正月っぽくてすごくいい雰囲気でした😃


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今回の「子どもレンジャー」の活動内容は、子供たちとスタッフさんと一緒に歩きながら鳥を探したり、望遠鏡で観察したり、巣箱の修繕を体験したりすることで、巣箱管理の知識と経験を身につけるというものです!

最初に行ったのは、前年度の子どもレンジャーの子どもたちが作った巣箱の掃除と修理作業です。

実は、森のなかで散歩していると、巣箱のような子供レンジャーの活動の子供たちから手作り作品がたくさんがあります!将来の公園はどんな姿へ生まれ変わっていくのか楽しみにしますよね!

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実際に巣箱を開けてみると、中にはびっくりするほどたくさんの虫が住んでいて、
「ここが生きものたちの家になっていたんだな…!」と実感しました💦

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子供たちが作業中の様子です!

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掃除の作業を終わった後、みんな一緒に樹林エリアへ移動し、その前の活動で作ったエコスタックのなかで小さな生きものたちが隠れ家にしたり、産卵場所としてもっといい環境を作るため、樹林で葉や枝を集めました。

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その後は、鳥またカラスの巣探しへいきました!子供たちがグループを分けて、見つけた巣の場所と聞きた声を記録し、それとみんなで共有しながら、「どこに巣があると思う?」と考えたり、望遠鏡で観察をしたりしました。

 

実は、海の森公園にはカラスがとても多いそうで、鳥の声を聞く、巣の位置や行動を観察すると、ほぼカラスの発見になりました、さらに、鳥類はもちろん、海の森公園は羽田空港が近いので、公園の中からたくさんの飛行機を間近に見ることができます!

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一時半ぐらいでくわの路から中央管理棟まで散歩して、一日の活動は終了でした!
自然の中を歩きながら、鳥との気配を探して、たくさん学びがあるあ前きな気分の一日になりました!

1ecebac722740780d5119575c1902863では、お疲れ様です!

2026.01.07

2025年12月06日(土)海の森 子供レンジャーでの活動 エコスタックをつくろう!! 齊藤 

こんにちは!インターン生の齊藤です。


今回は公園内の剪定した枝葉や木材などを用いてエコスタックを作成しました。

エコスタックは公園の美化(見た目が整う)にも役立つほか、小さな虫たちにとっての住処になることにも期待ができます。

到着した子供たち、スタッフさんと子供広場の隣に移動していきます。ここにはインセクトホテルやビオトープなどもありますので、ぜひ見に来てくださいね。

← 作業前エコスタック        ビオトープをのぞき込む様子 →

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穴を掘る班と木を運ぶ・切る班(今回はこちら)に分かれて、早速作業に取り掛かっていきます。

間伐してまとめておいてある木材をおよそ170cmほどに切り分けていきます。これが後にエコスタックの外枠になります。

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自分が作業をするのはもちろんですが、子供たちがけがをしないようしっかりと目を配ることを意識しました。また、子供たちの手が空いていたら「これ切って!!」と木材のカットをお願いし、子供たちが退屈しないように心掛けました。あわせて、玉切りのコツやノコの扱いで注意することをしっかりと教えます。(写真は他のスタッフの方々です)

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穴掘り班も順調です!!ちなみに四方が2m、深さ15cmほどの穴です。

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では、組み立てていきます。

四方に木杭を打ち、なるべく隙間がないように切った木材を組み上げていきます。

時々、地面に水をかけたり、中に草を少しだけ敷いて踏んだりと下の方をしっかりと固めていきます。
組み上げ作業もパズルみたいで楽しいです。

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完成!!なかなか良いのではないでしょうか。

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場所を移動し、少しだけ除草作業も行います。


ササがかなり生い茂り、下の方まで太陽の光が届いていないのが良くわかります(下の写真参照)。このままでは他の植物たちが芽生えなくなってしまうため、ある程度取り除きます。ササはかなり固く、剪定ばさみであっても苦戦するほどなので、大人が切り、運搬は子供たちといった具合に役割分担します。


かなりすっきりしました。左が作業前で右が作業後です。

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インセクトホテルに先ほどのササを少し詰めたり、屋根に再度絵を描いたりしていきます。

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完成!!どうでしょうか。

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まとめとしまして、公園の美化だけでなく資源の有効活用でもあるエコスタックは、子供たちの教育の面でも環境の面でもとても良いと感じました。今回は間伐材がある程度あったため、比較的短い時間で仕上げることが出来ましたが、もしなかったらもう少し時間が掛かっていたかと思います。高学年の子たちと素材調達から行ってみるというのも面白いかもしれません。活動中、子供たちも積極的に動いており、組み上げの際や中に葉っぱなどを敷き詰める作業では楽しんでいる様子が見れました。

 

今回はここまで。お疲れさまでした!

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