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2026年1月

2026.01.14

2026年1月11日(日)海の森 子供レンジャーの活動 コウ

こんにちは、インターン生のコウです。

新年あけましておめでとうございます!

事務所の入り口の近くで、スタッフさんから公園で拾った自然素材からつくた壁掛けリースを見つけました!

木の実や枝のナチュラルな感じが、また新年のお正月っぽくてすごくいい雰囲気でした😃


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今回の「子どもレンジャー」の活動内容は、子供たちとスタッフさんと一緒に歩きながら鳥を探したり、望遠鏡で観察したり、巣箱の修繕を体験したりすることで、巣箱管理の知識と経験を身につけるというものです!

最初に行ったのは、前年度の子どもレンジャーの子どもたちが作った巣箱の掃除と修理作業です。

実は、森のなかで散歩していると、巣箱のような子供レンジャーの活動の子供たちから手作り作品がたくさんがあります!将来の公園はどんな姿へ生まれ変わっていくのか楽しみにしますよね!

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実際に巣箱を開けてみると、中にはびっくりするほどたくさんの虫が住んでいて、
「ここが生きものたちの家になっていたんだな…!」と実感しました💦

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子供たちが作業中の様子です!

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掃除の作業を終わった後、みんな一緒に樹林エリアへ移動し、その前の活動で作ったエコスタックのなかで小さな生きものたちが隠れ家にしたり、産卵場所としてもっといい環境を作るため、樹林で葉や枝を集めました。

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その後は、鳥またカラスの巣探しへいきました!子供たちがグループを分けて、見つけた巣の場所と聞きた声を記録し、それとみんなで共有しながら、「どこに巣があると思う?」と考えたり、望遠鏡で観察をしたりしました。

 

実は、海の森公園にはカラスがとても多いそうで、鳥の声を聞く、巣の位置や行動を観察すると、ほぼカラスの発見になりました、さらに、鳥類はもちろん、海の森公園は羽田空港が近いので、公園の中からたくさんの飛行機を間近に見ることができます!

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一時半ぐらいでくわの路から中央管理棟まで散歩して、一日の活動は終了でした!
自然の中を歩きながら、鳥との気配を探して、たくさん学びがあるあ前きな気分の一日になりました!

1ecebac722740780d5119575c1902863では、お疲れ様です!

2026.01.07

2025年12月06日(土)海の森 子供レンジャーでの活動 エコスタックをつくろう!! 齊藤 

こんにちは!インターン生の齊藤です。


今回は公園内の剪定した枝葉や木材などを用いてエコスタックを作成しました。

エコスタックは公園の美化(見た目が整う)にも役立つほか、小さな虫たちにとっての住処になることにも期待ができます。

到着した子供たち、スタッフさんと子供広場の隣に移動していきます。ここにはインセクトホテルやビオトープなどもありますので、ぜひ見に来てくださいね。

← 作業前エコスタック        ビオトープをのぞき込む様子 →

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穴を掘る班と木を運ぶ・切る班(今回はこちら)に分かれて、早速作業に取り掛かっていきます。

間伐してまとめておいてある木材をおよそ170cmほどに切り分けていきます。これが後にエコスタックの外枠になります。

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自分が作業をするのはもちろんですが、子供たちがけがをしないようしっかりと目を配ることを意識しました。また、子供たちの手が空いていたら「これ切って!!」と木材のカットをお願いし、子供たちが退屈しないように心掛けました。あわせて、玉切りのコツやノコの扱いで注意することをしっかりと教えます。(写真は他のスタッフの方々です)

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穴掘り班も順調です!!ちなみに四方が2m、深さ15cmほどの穴です。

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では、組み立てていきます。

四方に木杭を打ち、なるべく隙間がないように切った木材を組み上げていきます。

時々、地面に水をかけたり、中に草を少しだけ敷いて踏んだりと下の方をしっかりと固めていきます。
組み上げ作業もパズルみたいで楽しいです。

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完成!!なかなか良いのではないでしょうか。

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場所を移動し、少しだけ除草作業も行います。


ササがかなり生い茂り、下の方まで太陽の光が届いていないのが良くわかります(下の写真参照)。このままでは他の植物たちが芽生えなくなってしまうため、ある程度取り除きます。ササはかなり固く、剪定ばさみであっても苦戦するほどなので、大人が切り、運搬は子供たちといった具合に役割分担します。


かなりすっきりしました。左が作業前で右が作業後です。

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インセクトホテルに先ほどのササを少し詰めたり、屋根に再度絵を描いたりしていきます。

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完成!!どうでしょうか。

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まとめとしまして、公園の美化だけでなく資源の有効活用でもあるエコスタックは、子供たちの教育の面でも環境の面でもとても良いと感じました。今回は間伐材がある程度あったため、比較的短い時間で仕上げることが出来ましたが、もしなかったらもう少し時間が掛かっていたかと思います。高学年の子たちと素材調達から行ってみるというのも面白いかもしれません。活動中、子供たちも積極的に動いており、組み上げの際や中に葉っぱなどを敷き詰める作業では楽しんでいる様子が見れました。

 

今回はここまで。お疲れさまでした!

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