2026年1月18日(日)海の森 子供レンジャーでの活動 巣箱の回収 カラスの巣を探そう 齊藤
こんにちは!インターン生の齊藤です。今回は海の森子供レンジャー活動に参加しました。
内容としては、前年度に取り付けた巣箱を子供たちに撤去してもらい、洗浄、乾燥、手が余ったら再度色を塗って装飾するといった流れです。
また、ききなし(動物や鳥の鳴き声を人の言葉に置き換える、ピヨピヨなど)やカラスの巣を探すといった活動も行いました。
普段意識していなかったような動物たちの行動や生態、鳴き声を聴くことを通じて何かしらの発見や学びがあったかと思います。
早速作業に入ります!脚立を使って巣箱を撤去、そして中身を確認していきます。
残念ながら中身はほぼからっぽでした…
そのまま、巣箱の洗浄もやっていきます。ブラシを使って丁寧にゴシゴシします。
先週も同じ活動を行っていたため、乾燥した巣箱に絵を描いて装飾していきます。
洗ったばかりのものは立てかけて乾燥させます。所々、蝶番の調子が悪いので直します。
巣箱を固定していた麻ひもはインセクトホテルに敷き詰め、有効活用!!
自然に分解されやすいため、非の打ちどころがないです。
その他、手が空いている子に落ち葉集めをお願いして…
エコスタックに投入!水を少し撒いて、踏んで整えます。
少し説明&休憩を挟んで、今度はききなしを行いつつ、カラスの巣を探しに公園内を歩きます。
主に、双眼鏡の使い方レクチャー&注意点です。
ここにカラスの巣があります。見えますか?
途中で、鳥の声を聴いたり、落ちている鳥の羽を見たり拾ったりなどなど…
のんびりと、そしてゆったりとした時間を過ごしました。
室内に戻り、それぞれ羽や鳴き声等を図鑑と照らし合わせて、記録していきます。
もちろん、自分の目で見ることが出来ていたらなお良しです。
今回は、午前中だけでなく、午後の活動にも参加しました。
活動内容は午前と概ね同様です。
宇宙ケヤキ近辺の写真。個人的にお気に入り。
まとめとしまして、巣箱の設置から回収を通じて、「自然の営みを人工的に再現する」といった部分で学びや苦労などがあったのではないかなと思います。残念ながら営巣している様子などは確認できませんでしたが、では逆に「なぜ鳥は来なかったのか」「もっと営巣しやすい環境をつくるためには」と今後に生かして取り組んでほしいと思います。
また、普段見逃しがちなこと(鳴き声や巣)などに子供たちも、そして自分も含めて触れ、自然により一層親しみを感じました。ききなしは人によって異なるというのも面白いポイント。「なんて聴こえた?」「こうやって聴こえた!」といった会話も楽しいです。
今回は双眼鏡をお借りしましたが、購入するのもいいかもしれません…
では、今回はここまで。お疲れ様でした!
おまけ↓ 脚立を運ぶ子供
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