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2026年2月

2026.02.27

2026年2月21日(土)武蔵野の森 「円形プール」の構築 エン

こんにちは!インターン生のエンです。今回は武蔵野の森での活動に参加しました。

活動の目標は段階的な作業を通じて、武蔵野の森に円形プールみたいな場所を一歩一歩構築するということです。

みんなは管理小屋の前に集合したあと、先ずは作業用の道具を揃え、ヘルメットを被り、軍手を着用しました。

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続いて、みんなは簡単に自己紹介し、挨拶し合って、作業に本格的に入る前の不可欠なウォームアップをしました。

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すべての準備が整いました。さあ、目的地まで向かいましょう!273

第一段階のタスクは目的地の周りに点在している枝を収集し、枝の太さによって、三つのグループに分けることです。収集された枝は「円形プール」の柵と飾り物として使われます。

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最後の成果が以下のようです。すごい量ではないでしょうか。

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次はみんなで一緒に熊手という道具を使って、枝が立っているところを中心にして、周りの落ち葉を掃き集めました。

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その後は第二段階の力とスキルの試練になります。落ち葉の掃き溜めを巡ってハンマーで杭を土にしっかりと打ち込むという作業です。ほとんどのボランティアは初心者なので、みんなの協力と手伝いが必要です。もちろん、私も試してみました。最初は自分ができるかどうか疑っていたのですが、わりとうまくやりました。それで、みんなに褒められました。

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午前の作業がここで一段落しました。

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第三段階の作業開始!みんなが分散して、一部のメンバーは熊手で落ち葉を掃き集め、一部のメンバーは落ち葉の掃き溜めをシートなどの道具で集めて、4人でシートを「円形プール」の現場まで運びます。

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「円形プール」の中心部がトランポリンのようなものになるまで、中心部に落ち葉を入れます。

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最後の段階です。みんなは自分のセンスに任せ、残っている枝を使って「円形プール」の柵を飾っています。

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みんなの協力と努力によって、自然を素材とした芸術品が出来上がりました!

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こういうような作業をするのは初めてですが、貴重な体験を収めて、達成感をいっぱい感じました。

 

では、今回はここまで。お疲れ様でした!

 

 

 

2026年2月8日 東大和市木育セミナー 活動報告 コウ

こんにちは、インターン生のコウです。

2月8日、東大和市中央公民館にて木育セミナーを開催いたしました。

東大和市中央公民館では、市内在住の皆さまを対象に、団体と連携して、さまざまな無料講座が開かれています。

今回のセミナーでは、狭山緑地について知っていただき、東大和市民として地域の緑やベンチに親しみと愛着を持っていただくことを目的としました。また、日本の森林についての基礎知識や、針葉樹・広葉樹の違い、身近な木製品への関心を深めていただく内容で構成しました。

講義では、きのは、またヒノキ・スギ・マツなどの見分け方を紹介し、また子供たちの間にゲームも取り入れながら、楽しく学べる時間を提供いたしました。

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その後、狭山緑地で出た間伐材(ヒノキ・皮なし・四角材)を使用し、手づくりワークショップを開催しました。地域の森の木に実際に触れながら、ものづくりを体験していただきました。

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35e6c57047341b2ce74e97172d379f1d参加者の皆さまからは、「木の香りがとても良い」「森を身近に感じられた」といった声もいただき、完成した作品はそれぞれ個性があり、本当に素敵な作品が出来上がりました!

木や森を身近に感じられる機会を大切にしながら、地域とともに学びを楽しく講義させていただきました。

2026年1月25日(日) 二宮フィールド 活動報告 コウ

こんにちは、インターン生のコウです。

今日は二宮蜜柑倶楽部の活動は八朔狩りと野菜の焚き火新年会でした。

ここでの活動は八朔の木を中心に行われており、年間を通して自然環境の維持や保全に取り組んでいるそうです。

そして、「二宮蜜柑倶楽部」という名前と呼ばれています。八朔以外は湘南ゴールドやレモンの栽培も行っているとのことでした!

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私はみかんは大好きですが、スーパーでは本当に体にいい、有機・無農薬のみかんが値段が高い、見かけることは少なく、レモンには海外から輸入した防腐剤が使われていることも多い中、ここには全部無農薬のみかんです!しかも販売目的ではなく、使われていない農地を有効活用するための活動として行われている点が印象的でした。たくさん収穫しましたが、スーパー基準ではサイズや色が揃っていない、いわゆる規格外のものも多いです。それでも、どれも自然の恵みが詰まった貴重な果実でした。

 

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以前はみかん狩りのイメージは簡単だと思っていましたが、実際には想像以上に大変でした。特に高い場所にあるみかんを収穫するには長いハサミを使う必要があり、操作が難しく力も要ります。また、木に登って鎌で枝を払う作業もあり、本当に体に使う作業なんです。

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去年一年間分の八朔を収穫し終えた後は、地面に落ちている枝や落ち葉を使って火を起こしました。初めて参加する方も多く、自己紹介をしながら交流する時間もありました。最後はみんなさんが大きな袋いっぱいのみかんを持ち帰りましたが、それでもまだ余るほどでした。家に帰った後周りの友人に分けたところ、皆とても美味しいと言ってくれました。スーパーで見かけない品質の八朔なので、本当にありがたかったです!こんなに貴重な八朔をいただけて、心から感謝しています。

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ちかくの場所は静かに咲く梅が見つけました!梅のほうが桜より早く咲く、「春が近づいてきた」ことを感じでます💕

以上です!ではお疲れ様です!!

2026.02.20

2026年2月15日(日)海の森 子供レンジャー 樹名板の製作と取付 巣箱の取付 花を植える エン

こんにちは!インターン生のエンです。今回は子供レンジャーに参加しました。

内容としては、子供たちに板に樹木科属と樹木の名前を書いてもらい、自由に板をデザインしてもらい、後はみんなで一緒に樹名板と前回製作された巣箱を樹木に取り付けるといった流れです。

また、公園の出入口にある花壇に花を植えるといった活動も行われました。

では、早速活動に入りましょう!

先ずは、スタッフさんに見本を見せてもらいながら、樹名板の製作する中での注意事項を説明してもらいます。子供たちはみんな真面目に聞いています。

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製作スタート!みんなは配布された資料を踏まえ、白ペイントマーカーで樹木科属と樹木の名前を書いています。

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板の一番下には、「子供レンジャー〇〇(ニックネーム)」とも書かなければなりません。字を書き終わった後、デザイン時間になります!みんなは自分の好きな図案を描いて、板を彩っています。

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完成!みんなの成果が出てきました!

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次は出来上がった樹名板と巣箱を樹木に取り付ける作業です。みんなはヘルメットを被って、脚立や水筒などを持って出発しました。Img_7139
大人たちと子供たちは協力して、作業を進めています。

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最後は花の苗を花ポットから出して、海の森公園にある花壇に植えるという作業になります。暑い中に、スタッフはたまにみんなにまめに水分を取るように呼びかける。

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今回は、午前中だけでなく、午後の活動にも参加しました。

活動内容は午前と概ね同様です。

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今回の活動で疲れたとしても、豊かなコンテンツや子供たちとの楽しかった交流などで、心が充実するようになりました。

海の森公園、いい天気、絵画、協力、友達、栽培……忘れられない一日です。

 

では、今回はここまで。お疲れ様でした!

 

 

2026.02.09

2026年2月7日(土)多摩動物園 七生公園昆虫の森でのTAMAZO活動 ササ刈り エン

こんにちは!インターン生のエンです。今回はTAMAZO活動に参加しました。
七生公園昆虫の森で荒く生えている笹、竹が貪るように土の水分と栄養を吸い取り、地面に届く太陽光を遮っています。そのままにしては、森でのほかの植物が生えていくエネルギーや空間などは不足になり、昆虫たちが暮らす環境の多様性は壊されてしまいます。
こうした状況を避けるために、ササ刈りという作業が不可欠です!

作業がうまくいけるように、もちろんいろいろな準備が必要です。

先ずは拠点での装備、道具の準備です。

ヘルメットやのこぎり、枝切りハサミ、救急箱がカートに運ばれています。各自で用意するのは軍手、タオル、靴底がしっかりとした靴、安全カード、弁当などです。

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のこぎりと竹切りバサミを腰に結びつけた様子。

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準備が整ったあと、目的地に向かいます。

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次はほぼすべての日本人ができると言われるウォームアップ体操です。
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また、生い茂る笹を中心に、一回りしながら、周囲の状況を確認します。

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作業に入ります。笹や竹などの植物を刈るには、のこぎりと枝切りハサミが使われます。太い枝、茎なら、のこぎりのほうが使いやすいですが、細いのなら、枝切りハサミのほうが使いやすいです。場合によって、道具を柔軟に活用することは肝心なことです。
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刈り落とされた枝、茎は一旦足元に置いて、一定量貯まると、決まった場所に移します。
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12時過ぎ、昼食時間を迎えます。各自で用意した弁当はパン、おにぎりのような簡単な食べ物ですが、みんなは笑いながら、世間話をしています。
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食事後、作業を続けようとしますが、突然大雪が降ってきたので、今回の活動がやむを得ず中止になってしまいました。
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最後に、みんなは拠点に戻り、枝切りハサミとのこぎりを水で洗って、雑巾で乾かしたあと、錆びないように油をスプレーして、ちゃんと仕舞いました。

今回の作業は短かったですが、バランスを取った七生公園昆虫の森を築くために、道具の正しい使い方、正しい構えを学び、自分の手で労働し、微力を尽くすのはかなり価値があることだと思います。

では、お疲れさまでした!

 

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