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2026年3月

2026.03.23

2026年2月15日(日)海の森公園 海の森子供レンジャー 巣箱と樹名板の設置 齊藤 

みなさんこんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回は海の森子供レンジャー、巣箱と樹名板の設置の活動をお手伝いさせていただきました。

 

軽い準備とミーティングを終え、子供たちの受付を済ましていきます。

それでは作業開始!!それぞれランダムに振り分けられた樹名および特徴をお手本を参考にしつつ、作成していきます。

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マーカーのインクが出たりでなかったり、木目に染み出てうまく書けなかったりと苦戦している様子でした。

完成品の一部がこちら。イラストも描かれていてとてもかわいらしいです。

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手が空いた子から前々回ほどに回収した巣箱に装飾を施していきます。カラフルな方が鳥にとっても見やすいからです。

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そしてそれらを早速取り付けに行きます。今回は巣箱取り付け班に同行します。

巣箱自体がそこそこに重いかつ高めに取り付ける必要があるため、大変そうでしたが、楽しんでいる様子も見られました。

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ここで一度お昼休憩。差し入れとして「ハチ」を頂きました。

この先注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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形も顔もまんまですのでインパクトがすごいです。味は虫?草?少し甲殻類?のようでした。

 

午後の作業では午前でやったことに加えて、花壇で花の手植えを行いました。かなりの重労働で私自身も疲れました。

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いいかんじ!

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まとめとしまして、植物の名前を知るというのは自然に親しみを覚えるための第一歩かと思います。子供たちにとっても刺激があれば、当然私たちにとっても刺激があるもので、毎回知らないことばかりであり、子供たちの行動および自然には驚かされっぱなしです。

手植えに関しては、慣れるまで時間がかかるほか、センスが問われるもののように感じました。普段からやっているためスムーズに行うことが出来ましたが、数が非常に多いため大変でした。今回の作業量としては、写真に写っている6分の1にも満たないかと思います。

 

今回はここまで。お疲れさまでした!

 

 

2026年3月1日(日)海の森公園 海の森子供レンジャー 1年間の振り返り 齊藤

みなさんこんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回は海の森公園、海の森子供レンジャーでのお手伝いをさせて頂きました。主に、春の海の森まつりの準備、1年間の振り返りです。

準備とミーティングを行い、いざ作業開始!!

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まずは、1年間の感想について。

これまでやってきた子供レンジャー活動の中でもどの活動について書くかはどの植物の折り紙を用意するかで分かれてきます。

そして、「やってみた感想」、「見てほしいポイント」、「工夫したところ」などを書いていきます。

どれを書くか、そもそもどうやって書くのか、そしてそれらの葉っぱをどう模造紙に張り付けるのか、全ては自由です。

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作業風景

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一部完成品(模造紙への貼り付けは午後になりました)

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そして少しだけ外に出て落ち葉を集め、エコスタックに投入していきます。途中途中でビオトープを除いて観察します。

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エコスタックに落ち葉を投入したら、軽く混ぜ合わせるのを忘れずに!

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最後に「子供レンジャーとしての1年を振り返ってみて」、「これからやりたいこと、チャレンジしたいこと」を発表してもらいました。

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まとめとしまして、多くの木々が生い茂っていたり、貴重な生物や植物がいるにも関わらず、海の森公園はまだ1周年を迎えていないということにまず驚きました。また、樹木・環境ネットワークのインターン生・アルバイトとして自分自身がもうすぐで8か月だということにも驚きです。

これからも多くのフィールドを訪れ、植物や生き物の名前を覚えたり、観察したりと自然と関わっていきたいと思います。

もちろん、楽しむことも忘れずに!

 

今回はここまで。お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

2026.03.19

2026年2月7日(土)多摩動物公園 昆虫の森 定例活動報告 除草 齊藤 

みなさんこんにちは!この度、インターン生からアルバイトになりました。齊藤です。

今回は多摩動物公園、昆虫の森での除草作業をお手伝いさせて頂きました。

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はじめに、軽く準備を整え、ラジオ体操を行います。次に、ヒヤリハット防止のために何に注意すべきかを共有します。

流れるように今日はどの辺の除草を行うのか、落ちてきそうな枝や倒れそうな木はあるかなどをチェックします。

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そして、作業開始。これでもかというほどにアズマネザサが生い茂っております。

途中途中にモミジイチゴと思われるものがあり、これのトゲが鋭く、軍手を貫通してきます。

長い靴下ではなかったため、ズボンの裾の下から植物が突き刺さってきます。反省点です。

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夏にはハンゲショウが生い茂るようで、その時期になったらまた訪れたいです。

カキドオシが生えていました。とてもかわいらしいです。

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休憩を挟みつつ、順調に作業を進めていきます。

 

作業結果!!

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そして、お昼休憩のタイミングで雪が本格的に降ってきてしまったため、午後の作業は中止になりました。

非常に寒くはありましたが、そんな中でご飯を食べるのも楽しかったです。

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まとめ、反省としまして、まずは長い靴下や固めのズボン等で植物が入り込まないように対策をすることが挙げられます。

また、それに伴って、とげのある植物、危険な植物がどのあたりにあるのかを把握しておくのが大切だと感じました。

およびそれらを仲間に共有することが出来たら尚良いのではないかと考えました。

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本日はここまで。お疲れさまでした!

 

 

 

 

2026.03.17

2026年2月28日(土)三輪里山フィールド 定例活動 柵の立て直し 竹の間伐 送別会 齊藤

みなさんこんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回は三輪里山における二次林のための柵の立て直し、竹の間伐、最後には送別会を行いました。

装備の準備、安全カードの記入、ラジオ体操等を行い、いざ作業開始!!

 

こちらの竹を使った柵をつくっていきます。そしてまずはこれらを運んでいきます。

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写真のように連結させ、木の杭に番線で固定していきます。

番線で固定するのには苦戦しましたが、慣れればとても楽しかったです。

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最後の右の写真が自分でやってみたものになります。

途中途中で休憩を挟みつつ、順調に作業を進めていきます。花粉がすごいです。

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こちらはカラスザンショウ。山椒のようにピリッとしているのかと思いきや、そんなことはなく、うっすらとした柑橘類といった印象でした。

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このようになりました。

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お昼休憩を挟み、午後の作業に入ります。

先ほど作業していた場所からほど近い竹林で間伐作業を行います。

白く老いたものを優先的に、ほっそりとした栄養不良気味の竹も間伐していきます。くっきりと白い線がある竹は若い証拠です。

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私も何本か切らせていただきましたが、軽い傾斜であることから、固定方法や倒す方向といった点で苦戦しました。

また、切り終わった後にこのようにすることで、水が溜まって虫が湧くといったことを防止します。

葉っぱの表側は緑色、裏側は白っぽくなっていて、積み上げていく際には裏側を上にし、竹が増えることを防止します。

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最後の送別会では、多くの料理がありましたが、一番おいしかったのはこのほうれん草です。

なんでもすぐそこの畑で採れたものなのだとか。椎茸は三輪里山内で採れたものだそう。

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まとめとしまして、自分にはまだまだできないことがたくさんある、そして知らないこともたくさんあると痛感した日でした。

また、自然に対して手を入れていくというのは植生の変化といった点でも生半可な気持ちでやってはいけないことなのだと思いました。

一度向き合ったのなら、向き合い続ける。継続していき、今の三輪里山という環境を守り続けていくことが必要だと考えました。

 

では今回はここまで。お疲れさまでした!

 

2026.03.02

2026年2月28日(土)三輪里山保全活動 竹の柵の入れ替え 古い竹の伐採 送別会 エン

こんにちは!インターン生のエンです。今回は三輪里山保全活動に参加しました。

三輪里山は竹林がある地域です。竹は繁殖力が強く、一定量に達すると、周囲の植物や森林に悪影響を及ぼす「竹害」が起こることになってしまいます。そのため、定期的に竹を伐採するというような作業が必要です。

では、早速活動に入りましょう!

今回の活動の参加者は30人ほどに達して、相当賑やかでした。

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全員が揃った上で、ほぼすべての日本人ができると言われるウォームアップ体操が始まりました。

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人数が多いので、グループ分けで作業を行うことになりました。

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ある空き地を囲んでいる竹の柵の竹を入れ替えるのはうちのグループの午前の作業でした。先ずは積んでいる若い竹を2人で一本ずつ目的地まで運びました。

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竹の柵に囲まれている空き地が広いので、二つのチームに分かれて一つは左から、一つは右から古い竹を取り外し、若い竹を取り付けるという作業を進めるという形を取りました。

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竹の底を篠という道具で破り、もう一本の竹をその底にしっかりと突っ込むと、竹と竹がつながるようになります。もちろん、長めな竹は少し短く切ります。

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杭が竹の柵を支える重要な一部で、浮いた杭をハンマーでちゃんと土に打ち込むとか、新しくて硬い杭を打つとかいった作業は不可欠です。

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次は篠と針金を使って、杭と竹を締めることでした。こうした作業は初心者にとって、少し難しいですが、ベテランの示範が終わったあと、みんなはかえって積極的にチャレンジしていました。

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いよいよ、二つのチームが終点で合流しました!というのは、午前の作業が完成したということです。

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午後の作業は古い竹を伐採することでした。地面から1.5m〜2m程度の高さにロープを結び、竹の根元付近をしっかりと固定し、それからロープを適度に引っ張り、支える作業者を2人配置し 、1人が竹引き用ののこぎりで、根元から地面近くを水平に切断するという形でした。

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倒れた竹の枝をキレイに払っています。

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みんなは手分けして作業を進めています。

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傍らに放置された竹と枝

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すべての作業が終わった後、まもなく上海へ行く人がいたので、送別会が行われました。みんなは話し合ったり、笑ったり、お酒を飲んだり、美味しい食べ物を食べたりしていました。

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楽しくて充実した一日でしたよね!

 

では、今回はここまで。お疲れ様でした!

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