2026年2月28日(土)三輪里山保全活動 竹の柵の入れ替え 古い竹の伐採 送別会 エン
こんにちは!インターン生のエンです。今回は三輪里山保全活動に参加しました。
三輪里山は竹林がある地域です。竹は繁殖力が強く、一定量に達すると、周囲の植物や森林に悪影響を及ぼす「竹害」が起こることになってしまいます。そのため、定期的に竹を伐採するというような作業が必要です。
では、早速活動に入りましょう!
今回の活動の参加者は30人ほどに達して、相当賑やかでした。
全員が揃った上で、ほぼすべての日本人ができると言われるウォームアップ体操が始まりました。
人数が多いので、グループ分けで作業を行うことになりました。
ある空き地を囲んでいる竹の柵の竹を入れ替えるのはうちのグループの午前の作業でした。先ずは積んでいる若い竹を2人で一本ずつ目的地まで運びました。
竹の柵に囲まれている空き地が広いので、二つのチームに分かれて一つは左から、一つは右から古い竹を取り外し、若い竹を取り付けるという作業を進めるという形を取りました。
竹の底を篠という道具で破り、もう一本の竹をその底にしっかりと突っ込むと、竹と竹がつながるようになります。もちろん、長めな竹は少し短く切ります。
杭が竹の柵を支える重要な一部で、浮いた杭をハンマーでちゃんと土に打ち込むとか、新しくて硬い杭を打つとかいった作業は不可欠です。
次は篠と針金を使って、杭と竹を締めることでした。こうした作業は初心者にとって、少し難しいですが、ベテランの示範が終わったあと、みんなはかえって積極的にチャレンジしていました。
いよいよ、二つのチームが終点で合流しました!というのは、午前の作業が完成したということです。
午後の作業は古い竹を伐採することでした。地面から1.5m〜2m程度の高さにロープを結び、竹の根元付近をしっかりと固定し、それからロープを適度に引っ張り、支える作業者を2人配置し 、1人が竹引き用ののこぎりで、根元から地面近くを水平に切断するという形でした。
倒れた竹の枝をキレイに払っています。
みんなは手分けして作業を進めています。
傍らに放置された竹と枝
すべての作業が終わった後、まもなく上海へ行く人がいたので、送別会が行われました。みんなは話し合ったり、笑ったり、お酒を飲んだり、美味しい食べ物を食べたりしていました。
楽しくて充実した一日でしたよね!
では、今回はここまで。お疲れ様でした!
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