2026年3月21日(土)海の森公園 春の海の森まつり コウ
今日は、海の森公園開園1周年記念「春の海の森まつり」に参加してきました!

東京にいながら、自然をぐっと身近に感じられる、気持ちのいい一日でした! 会場にはたくさんの家族連れや子どもたちが集まっていて、公園全体が春らしい明るくやさしい雰囲気に包まれていいる✨
最初会場に着いて、最初目を引いたのは、ふれあい動物園です!
普段の生活の中では、動物たちは名前はよく知っていても実際にすぐ近くで見る機会は意外と少ないで、そんな動物たちを目の前で観察できたことで、「知っているつもり」でいた存在が、改めて「生きている存在」として感じられ、私も大人にとってもとても新鮮でした!子どもたちが夢中になって見つめたり、やさしく触れ合ったりしている姿も印象的で、自然や命との距離が少し縮まるような場所だったと思います!
また、会場内では電動モビリティの体験会も行われていました!
自然を楽しむイベントの中で、こうした環境に配慮した未来の技術に触れられるの単に「自然を守る」というだけではなく、これからの社会の中で自然とどう共存していくのかを考えるきっかけにもなりました!
そして、今回私はスタッフとして参加した海の森で採取された剪定木や木の実を使ったクラフト体験もあります!
「クラフト輪切り体験」では、まず土台となる台紙を選ぶところから始まります。布のやわらかな質感のものや、和紙ならではの風合いを持つものなど、素材によって雰囲気が大きく変わる。私は特に、どこか日本の伝統的な「わびさび」を感じさせる和紙がとても印象的で、自然素材との相性の良さにも惹かれました。
「クラフト輪切り体験」流れとしては、どんぐり、落ち葉、散って落ちた花、枝など、自然素材の中から好きなものを5つ選んでいきます。
普段なら何気なく通り過ぎてしまうような木の実や葉っぱも、こうしてひとつひとつ丁寧に見てみると、色や形、大きさがそれぞれ違っていて、どれも小さな個性を持っていることに気づかされます。「この公園には、こんなにも豊かな自然があるんだ」と、素材を選ぶ時間そのものが、公園の魅力を改めて知るきっかけになっています!
最後は、それらの素材を自由に組み合わせて貼り付け、自分だけの作品を作っていきます!海の森公園1周年の作品もあります!
同じ場所で集められた素材を使っていても、できあがる作品は人それぞれ。
「こんなふうに使うんだ!」という発見もあって、見ているだけでもとても楽しかったです。花や葉っぱの置き方ひとつで雰囲気が変わって、小さな作品の中にその人らしさがぎゅっと詰まっているようでした。私も、自分だけの“小さな自然の景色”を作るような気持ちで、つい夢中になってしまいました。
海の森公園会場にはそのほかにも、縁日やお絵描きランタン体験、スポーツ体験、巨大ドッグラン、ふわふわ遊具、海の森倶楽部会員企業によるブース出展など、いろいろな催しがあって、とてもにぎやかでした。子どもも大人もそれぞれの楽しみ方ができて、会場全体にわくわくした空気が広がっていたのが印象的です。自然をただ「見る」だけではなく、「触れる」「遊ぶ」「作る」ことで、もっと身近に感じられるのがこのイベントの魅力だなと思いました。
自然の魅力って、遠くの特別な場所にだけあるものではなくて、都会の中でも、少し立ち止まって目を向けるだけでたくさん見つけられるのかもしれません。海の森公園は、そんなことをやさしく教えてくれる場所でした。
自然に触れて、動物たちに癒されて、素材の美しさに気づいて、これからの環境のことを少し考える。
そんな時間がひとつにつながった、とてもあたたかくて心に残る一日でした。
ぜひ遊びに来てください!
では、お疲れ様です!!!










































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