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2026年5月

2026.05.18

2026年5月10日(日)海の森子供レンジャー 花壇の手入れ 新子供レンジャー園内のお散歩 齊藤

みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回は、夏に向けての花壇の整備、ガイドの実践を行いました。

ミーティングを行い、子供たちを迎え入れて作業開始!!

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はじめに花壇の作業に取り掛かります。

見頃を終えた花や枯れ始めている花を引っこ抜き、夏の植物を植えこむための下準備をします。

主に、アイスランドポピーやチューリップ、ビオラやネモフィラなどが該当します。

 

どんどんと引っこ抜いていきます!!

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引っこ抜いたチューリップの球根

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引っこ抜いて生えている葉を切り落としたものを袋に入れます(右)

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大量に出てきます!!最終的にバケツに入れて管理しました。

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アイスランドポピー(左)もこの通り!(右)綺麗になりました。

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ビオラ担当班の様子。こちらも大量です。

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ネモフィラを抜いた子供の様子(左)、ビオラを抜いている子供たちの様子

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こちらも綺麗になりました!!

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チューリップはかなり簡単に抜くことができ、球根から出ている葉を剪定ばさみで切り落とす作業の方が大変でした。

それ以外の花もあまり苦戦することなく、抜くことが出来ました。

抜いた花はビオトープのエコスタックに入れておきます。(下の写真参考)

 

ビオトープ「ひだまり」のエコスタックの様子

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また、子供たちが来園者に向けたガイドができるよう、ビオトープについてどのように紹介するのか復習しました。

また、ビオトープをつくるうえで大変だったことや、どんなことが印象に残っているのか、といった質問を子供たち同士で質問します。

我々は様子を見守りつつ、子供たちが言葉に詰まった時は、少しサポートをします。

 

ひだまり発表チームの様子、どんな生きものがいるのか、どんな植物が生えているのかを発表します。

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その発表を聴いている様子

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今度は、こもれび発表チームです。

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ビオトープにはどんな生きものがいるのかな!?

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子供レンジャーがつくった樹名板についても解説(右)

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その後、生きものたちを捕まえ、観察しました。どうやらギンヤンマに夢中な様子。

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会議室に戻り、観察している様子

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午後は、新年度を迎えて新しく入ってきたばかりのレンジャーたちが20人ほどやってきました。

そして、先輩レンジャーとレンジャー研修生合同のお散歩兼ガイドを行いました。

ちなみに今回は、園内の西側を中心に回りました。

 

説明を受けて、出発!!

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所々で立ち止まり、先輩レンジャーたち自らでつくった園内の巣箱や樹名板、それに書かれた植物等の解説を行います。

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つどいの草原で休憩、水分補給を忘れずに!!(左)公園内に生えているミントの解説(右)

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今回のゴールである西の小山に到着しました。当日は非常に天気が良く、綺麗な景色を眺めることが出来ました。

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ゴールした時の様子。当日は暑かったです。

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その後、レンジャー研修生にはつどいの草原へと続く中央階段付近のセイタカアワダチソウを除草してもらいました。

自分はそちらの担当ではなく、うみのもりすけ像周辺の花壇の手入れを先輩レンジャーたちと行いました。

この花壇ではネモフィラを中心に除去しました。

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どんどんと引っこ抜いていきます。絡めとるような形で簡単にネモフィラを除去でき、作業は順調です。

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積みあがっているもの全てがネモフィラです。ネモフィラを袋に詰めるのにも一苦労(右)

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手前側が終わりました!!

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こんなにたくさんのネモフィラが除去できました。

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全体の写真。とてもすっきりしました!!

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まとめとしまして、花壇の植え替えに向けた下準備ということで、多くの花を掘り返しましたが、思っているよりも重労働でした。

ですが、見た目がすっきりと綺麗に整うのでやりごたえがありました。子供たちも積極的に球根を掘り返してくれました。

先輩レンジャーにはレンジャー研修生をしっかりと引っ張っていけるよう、頑張ってもらいたいです。

そのためには、自分自身も子供たちをしっかりとサポートしていきたく思います。

 

今回は、ここまで。お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

2026年5月2日(土)TAMAZO 昆虫の森 定例活動報告 齊藤

みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回はTAMAZO昆虫の森の定例活動に参加させていただきました。

活動内容は主に、アズマネザサの除草、土おこし、水路の整備です。

当日は足元がぬかるんでいたので、少々大変でした。

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ミーティング、準備体操を行い、作業開始!!植物調査班と作業班に分かれて行っていきます。(自分は作業班)

まずは、アズマネザサの除草から行います。

アズマネザサが腰のあたりまで伸びてきたので、それらを根元からではなく、ある程度の高さで切っていきます。

また、一帯をまとめてカットするのではなく、踏み倒して道をつくりながらあえて適当に切っていきます。

こうすることによって、他の植物たちにとっての風の通り道を確保します。

 

作業前の様子

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段々と通り道が出来てきました

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お茶の幼樹が生えていました

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結構すっきりしました!!

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お昼休憩を挟んで作業を再開します。

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午後は三角鍬を使い、土おこしと水路の整備を行います。

土おこしは、そこまで深くはやらず、一定の間隔で浅く、回数を多めにやっていきます。

土をかき混ぜることで、土に酸素を供給します。

 

分かりにくいですが、道沿いにポコポコと穴をあけました

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水路の整備に関しては、海の砂浜や小学校の砂場で小さい川をつくって遊ぶ時と似ています。

雨の日が続いていた後の作業でしたので、実際に水も流れていました。

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まとめとしまして、前回自分が作業をした時とはかなり景色が変わり、見ごたえがある風景になってきたように感じました。

ただ、アズマネザサを含む植物たちも成長を遂げ、手入れをしていくのが大変でもあります。

当日は事故なく、陽の光と風が心地よく、穏やかな時間を過ごせました。

入ってすぐのハンゲショウ(ドクダミの仲間)も大きくなってきており、これからの成長が楽しみでもあります。

 

ハンゲショウ

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今回はここまで、お疲れさまでした!!

 

 

 

 

 

 

2026年4月19日(日)海の森公園子供レンジャー インセクトホテルとビオトープの整備 その2 齊藤

みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回は前回と同じく、インセクトホテルとビオトープの整備を行いました。

準備とミーティングを行い、子供たちを迎え入れて作業開始!!

 

説明を受ける子供たち(左)ビオトープ「ひだまり」前(右)

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前回と少し違うのは、ビオトープにある石積みを新しく積み直したことです。

大きめの石で積むことで隙間を確保し、ヘビやカナヘビといった爬虫類がしっかりと休めるようにします。

それ以外の作業は前回と同じになります。

 

まずは、石積み用の大きな石を子供たちと公園内を歩いて探しに行きました。

道沿いや上に登ったりと積極的に探しに行ってくれました!!

 

出発時の様子 公園内の東側をぐるっと回りました。

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実際に集めた石の様子(途中経過)

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傾斜部分で何かを見つける子供たち

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どんな石を集めればいいのか作戦会議!!

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シロダモです。得に新芽(茶色い部分)がふわふわで気持ち良いです

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石を引き続き集めていきます。

木が積み重なった部分や日陰部分も逃さずに捜索!

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渓谷近辺に来ました

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人工的な形のもの、削られた自然な形のものなどといった様々な石が集まりました!

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雑談しながら来た道を戻ります

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その後、ビオトープ近くの昆虫を捕まえ、観察・スケッチを行いました。

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午後はインセクトホテルの筒の長さを屋根にそろえて切る作業を手伝いました。

一度すべて引きずりだし、どんどんと切っていきます。

 

レクチャーを受けている様子

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インセクトホテルの筒を引きずり出して、長いものを選定・カットして長さを揃えます。

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みほんの筒の長さと見比べつつ(左)、筒を詰め直して完成しました!(右)

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こちらも作業がひと段落した後は、昆虫を捕まえ、観察とスケッチを行いました。

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石積みの様子

作業前は細かすぎて、生き物たちの入る隙間がなかったのが良くわかります(入れたとしてもクモくらいでした)

作業前(左)と作業後(右)

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まとめとしまして、ビオトープには様々な生きものがいるということを改めて実感しました。

そして、これからもそれらの生きものにとって住み心地の良い環境をセッティングすることが重要だと感じます。

また、環境をセッティングするにあたっては、それ相応の知識が必要ですし、なによりも継続して手入れするという根気も必要だと感じました。

海の森公園はまだまだ成長の途中ということで、生態系を含めた様々なことに期待が持てます。これからが楽しみです。

 

今回はここまで、お疲れさまでした!!

 

 

 

 

 

 

 

2026年4月18日(土)武蔵野の森フィールド 定例活動 齊藤

みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回は武蔵野の森フィールドの定例活動に参加させていただきました。

活動内容はアズマネザサの除草、コナラの実生の観察および小旗などを用いたマーキングです。

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準備を行い、移動して、いざ作業開始!!

 

コナラの実生の見分けが個人的に難しく、苦戦しました。

実生を見つけたら小旗でマーキング、そして周囲のアズマネザサを剪定ばさみでカットしていきます。

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そして、道なりの生い茂った箇所は大鎌でバッサリといきます。

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一度お昼休憩を挟み、作業再開!!

午前と同じ作業をしていきます。

 

左側の道沿いを先ほどの大鎌で刈りました。(右の写真が積まれたアズマネザサの様子)

あまり減ってないように見えますが、他の植物たちにとっての風の通り道を確保できたので良しとします。

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そして、少し場所を移動し、アカメガシワを引っこ抜く作業を行いました。

 

移動中…

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左が作業前、右が作業後です。

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短く切って積んでおきます

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かなりすっきりしました。

 

今回のまとめとしまして、植物の見分けそしてマーキングは、素人目ではとても難しいということが改めて分かりました。

慣れるまでにはまだ時間がかかりそうです。逆に植物の見分けがつくのならば、フィールド活動中の楽しみが増えそうです。

アズマネザサの除草に関しては、特に問題ありませんでした。ただ、量がとても多いので、大鎌といえど大変でした。

 

今回はここまで、お疲れさまでした!

 

おまけ 隠れるカナヘビ

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2026年4月12日(日)海の森公園子供レンジャー インセクトホテルとビオトープの整備 その1 齊藤

みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回は海の森子供レンジャー、インセクトホテルとビオトープの整備活動に参加させていただきました。

準備とミーティングを行い、子供たちを迎え入れていざ作業開始!!

 

海の森公園には「ひだまり」と「こもれび」の二つのビオトープがあるので、それぞれに分かれて作業しました。

(今回はこもれびの班の作業をお手伝いしました)

 

ビオトープでの作業内容について説明すると

①水域の落ち葉かき

②インセクトホテルの筒を屋根の高さに合わせてカット

③周辺の除草(セイタカアワダチソウ)            です!!

 

↓実際の様子

インセクトホテルの筒を切る様子(左)、のぞき込む子供たち(右)

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剪定ばさみのレクチャー(右)

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除草の様子(左)落ち葉かきの様子(右)

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落ち葉をバケツに入れる様子

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落ち葉かき後のビオトープ

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続いてビオトープやビオトープ周辺の生きものを捕まえて、スケッチしました。

今回は、これまでの全体図だけのスケッチに加えて、顔や翅といった部分を詳細に描くことも意識しました。

 

↓子供たちの様子や捕まえた生きものたち

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カナヘビ(左)キムネクマバチ(右)

(キムネクマバチのオスに関しては毒針がなく、非常に温厚なため手で触ることが可能です。メスには毒針があり、刺してくる可能性があるので控えてください)

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ギンヤンマのヤゴ(左)スケッチしている様子(右)

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まとめとしまして、春になってすっかりと暖かくなり、海の森公園でもクマバチやヤゴ、カナヘビといった生きものたちが活動を始めました。

それ以外にも多くの植物、もちろん今回のビオトープ周辺もとても賑やかになってきており、嬉しいです。

ビオトープの維持管理は大変な時もありますが、それ以上の成果ややりがいがあります。

新たな生きものがやってくるのは嬉しいことですし、子供たちにとっては自然の生態系に触れる良い機会です。

また、眺めるだけでも楽しく、どこに人の手をいれるか、何を置いてみるかで様子が変わってくるといったこともポイントです。

今後とも引き続き観察していきたいと思います。

 

それでは、今回はここまで。お疲れさまでした!

 

公園内花壇(左)ヤセウツボ(右)

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二ホンアマガエル

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2026.05.13

2026年3月28日(土)お台場 チューリップフェス 齊藤

みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。

 

今回はお台場のシンボルプロムナード公園で行われた、チューリップフェスのブースのお手伝いをさせて頂きました。

歩けばすぐに海が見える景色の良い場所で、ブースの後ろにはガンダムが見えます。

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それでは作業開始!

 

まずはブースの設営、セッティングから行っていきます。

そして、缶バッチメーカーやチラシ、各種ノベルティなどを配置していきます。

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↓今回のブースの様子 うみのもりすけも遊びに来てくれました!

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↓会場全体の様子

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ブース前を通りがかる人に声をかけ、ノベルティとチラシの配布、そして缶バッチづくり体験へと誘導していきます。

家族連れからご年配の方までとかなり幅広くの方々にお楽しみいただきました!

 

まとめとしまして、今回のイベントでは呼びかけと配布、海の森公園の説明等をかなり行えたかと思います。

また、説明と合わせて来場者の方と軽く会話を重ね、とても楽しくお手伝いをさせて頂きました。

会場にて「海の森公園ってどうやったらいけますか?」「どこにありますか?」と興味を持って質問をして下さるだけで嬉しかったです。

中には、環境問題に対して興味を持っていて、海の森公園の成り立ちなどを真剣に聞いてくださった方もいました。

今後とも、海の森公園により多くの人が訪れてもらえるよう、お手伝いしていけたらと思います。

 

それでは、今回はここまで。お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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