2026年6月6日(土)TAMAZO 昆虫の森 定例活動報告 齊藤
みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。
今回はTAMAZO昆虫の森の定例活動に参加させていただきました。
午前中はアズマネザサの除草作業、午後は水路のメンテナンスです。
まずは、全体を軽く見て回り、今日何を行うかを決めていきます。
かなり生い茂っています。
入り口入ってすぐのハンゲショウがより青々としてきました。
来月頃になると葉っぱの一部が白くなり、とても綺麗になるとのこと。来月が楽しみです。
一部はもう白くなり始めていました。
でかいミミズがいました!いい土壌である証拠でもあるので嬉しいです。
そして準備体操、予知できる危険を共有し合う「安全朝礼」を行い、いざ作業開始。
今回は写真にある範囲を腰と膝の間ほどの高さで刈っていきます。
アズマネザサが大半を占めます。
木に引っかかっている荷物を目印に作業経過を見てみてください。(右写真の黒いもの)
手前側には刈ったアズマネザサが山積みになっています。
かなりすっきりしました!!日当たりと風通しが改善されました。
お昼休憩を挟み、午後の作業へ入ります。
固くなってしまった地面を軽く掘り返し、土を混ぜる班と水路メンテナンス班の2つに分かれます。
自分は水路メンテナンス班です。
掘り返しはこのような形で行いました。小さくたくさん穴をあけ、土に空気が入るようにしていきます。
水路の掘り返しでは、軽くあたりをつけるところから。
その後、黒いパネルが入るように垂直に土を掘り崩し、少しづつ土を盛り込み、固定していきます。
パネルがあることによって、雨で水量が増えすぎてしまっても、水路の形を崩さずに維持できるというわけです。
当日の地面はかなり湿っていました。また、少し掘った部分が粘土質になっており、少々硬くて苦戦しました。
かなり様になってきました。また、パネルを挟み込む形で杭を打ち、より頑丈にします。
ひとまずは完成!!あとは水が実際に流れてくれるかどうかです。
今回のまとめとしまして、TAMAZO昆虫の森は訪れるたびに景色が変わるため、改めて非常に楽しいフィールドだと感じました。
特にハンゲショウは生えていない段階をこの目で見ていたので、なんだか喜ばしく思います。
日当たりや風通しも良くなり、植物にとって良い環境をつくりだすことが出来たのではないでしょうか。
今回はここまで、お疲れさまでした!
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