2026年7月26日(土)TAMAZO ライオンの森 定例活動報告 齊藤
みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。
今回はTAMAZOライオンの森フィールドでの定例活動に参加させていただきました。
活動内容としては、多摩動物公園にて8月中の6日間限定で行われる「サマーナイト@Tama Zoo 2026一緒に見上げる、夏の夜空」のうち、8/22(日)に実施されるライオンの森での「生き物さがし」に向けてのコースの整備、下草の処理等です。
準備体操、KY(危険予知)活動を行ったら、いざ作業開始!
歩いて現場へと向かいます。この道も来場者の方が歩くコースになります。
雲が少なく、当日は特に熱中症に注意して作業をしました。
引き続き、イベントにて来場者の方々が実際に歩くコースを見て回ります。
そして、どの下草を処理するのかを確認し、どこを担当するのかをメンバーごとに振り分けていきます。
生い茂っていてわかりませんが、下へと下る階段があります。

階段を下った先、右手側をぐるっと回るコースとなっています。
下の写真は、下の地点で折り返したのち、階段前へと戻っている時の様子です(自身の担当箇所)。
登っている際の右手側の様子。ここを挟んだ向こう側に、折り返し地点までの道があるイメージです。
来場者の方々が歩きやすいコースを目指して整備していきます。
自分がライオンの森を訪れるのはおよそ1年ぶりでしたが、かなり生い茂っており、階段に至っては見えないほどでした。
自分は以下のように作業を進めました。
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①コース上の下草を高刈りでざっくりと処理。
(高刈り→地面ギリギリではなく、地面から5~10cmほどで草を刈ること)
②コース沿いの下草を何度も往復しつつ、処理。歩きやすさと見晴らしを確保。こちらは高刈りで留めます。
③高刈りで留めていたコース上の下草を刈りきる。
④コース上の視界や通行を妨げるものがないかの最終確認。
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以下、作業開始前(一部作業途中のもの)と作業終了後の比較写真になります。
地点①のビフォーアフター
before after
地点②のビフォーアフター
before after
地点③のビフォーアフター
before after
まとめとしまして、どのように作業を進めていくのかを自分なりにしっかりと考えておくことが大切だと感じました。
事前にやり方を頭に入れておくことで、無駄な動きのない作業かつ自分に合ったペースで進められ、時間と体力の節約に繋がるからです。
特に、この日は暑かったので、なるべく短い時間で効率的に進めることが重要だと感じました。
今回の作業の進め方はほとんどが我流でしたが、このような作業に慣れている方にもっとお話を聴き、作業を最適化していきたいと思います。
それでは、今回はここまで。お疲れ様でした!
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