2026年7月26日(土)TAMAZO ライオンの森 定例活動報告 土倉
皆さん初めまして!
2026年度CSOラーニング生の土倉と申します。
今年の7月から来年の1月末にかけて、樹木・環境ネットワーク協会さんにお世話になります。この期間を通して自分の興味を深堀するとともに私なりの目線から日頃の活動をご報告できればと思います!何卒宜しくお願いいたします<(_ _)>
さて、早速ですが、今回の記事は私の初活動、TAMAZOライオンの森フィールドの定例活動についてです!
多摩動物公園では今年も「サマーナイト@Tama Zoo 2026一緒に見上げる、夏の夜空」を開催しています。
なんと、20時まで開園するイベントだそう!!夜の動物園ってわくわくしますよね🌃
↓詳しい内容はこちらのHPから↓
https://www.tokyo-zoo.net/tama/news/11739/index.html
実はこのイベント、22日(土)に「雑木林で生き物探し」という企画が予定されており、一般の方にライオンの森を開放する機会があるのです。
そして、今回のミッションは「来園者の方の道を確保する除草作業」!
というわけで、作業に適した装備整えライオンの森へ向かいます!
フィールドについたら、けがをしないように準備体操を、そして危険予知活動を行います。
危険予知活動(KY)とは作業の中で考えられるリスクを作業者の中で出し合い認知する活動です。
前日が雨だったため、地面がぬかるんでいること。木が水分を含んでいることから落枝しやすいことなど、しっかり聞いて頭に叩き込んでいきます。
いよいよ現地の下見です。昨年度以前もサマーナイトの一般開放は行われていたようで、ある程度通るルートは決まっているのですが…
一面草!!!
↓野生児の如くかき分け進む↓
これではまともに歩けもしませんね。
加えて来園される方々は私たちと同じような重装備で来るはずもありませんから、けがのないよう配慮しなくてはなりません。
一通り下見した後、役割分担を行い作業を始めます!
私が担当するコースはなだらかな斜面。御覧の通り足の踏み場もありません。
左右によけ道を作りつつ、鎌を使って地道に除草を進めます。
中には踏むと痛そうな茎の太い、とがった草も。来園者の方のことを考えながら歩きやすい道を確保していきます。
30分もたたないうちに休憩の声掛けがかかります。この日は熱中症警戒アラートも出ていましたので特に熱中症には気を付けなくてはなりません。
木陰に座って休めば、草刈り機のオイルと緑の青臭い匂いが辺りに漂ってきます。ですが、不思議といやな気持にはなりませんでした。汗水たらして体を動かすことの心地よさたるや。
↓日差しカンカン照りのいい天気↓
そして、木の幹に止まるカナブンまで!(ボランティア参加の方に教えていただきました!)
落っこちてしまわないように気を付けて…パシャリ📷
その後も休み休みに作業を続け、12時前には作業終了!
こちらがアフターです。
とってもきれいになりました!これで来園者を迎え入れる準備はばっちりですね!
私自身も黙々と作業しつつ、他の参加者の方とも談笑する機会もありで、非常楽しい時間でした!
さて、帰るとしましょう…
あっ

見事にぬかるみに足を取られました。油断大敵。KY活動、大事ですね。
最後まで気を抜かないという素晴らしい教訓が得られたところで、この記事を締めたいと思います。
お疲れさまでした!次回の報告もお楽しみに!
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