2026年7月11日(土)武蔵野の森 里山へGO! 活動報告 齊藤
みなさん、こんにちは!アルバイトの齊藤です。
今回は武蔵野の森、海道(かいどう)緑地保全地域で行われた「里山へGO!」の活動をお手伝いしました!
このイベントは中高生の方々が対象で、今回は16人の方に参加して頂きました。
前半はビンゴゲーム(ネイチャーゲーム)、後半は里山保全活動の一環として、下草刈りと杭打ちを体験してもらいました。
参加者の方々を迎え入れ、KY(危険予知)活動と開会式を執り行い、いざ開始!!
まずはじめに、参加者同士のアイスブレイクとして「葉っぱじゃんけん」を行いました。
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ざっくり!!葉っぱじゃんけんのルール
①制限時間内に周辺の好きな葉っぱを集めます(今回は1人3枚ほど)
②主催者からお題が発表されます(例:細長い葉っぱ)
③「はっぱっぱ!!」の掛け声と同時にお題に合った葉っぱを見せ合います(使った葉っぱはその後使えなくなります)
④お題の内容に合っていた葉っぱを出せた人の勝ち!!
⑤手持ちの葉っぱが無くなるまで、お題を変えながら繰り返す
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その後、お題にあった植物や生き物を探すビンゴゲームをしました。
「ネイチャーゲーム」に似たイメージで、参加者同士で楽しんでいる様子を確認できました!
ビンゴゲームの詳細--------------------------------------
・マスは3×3の9マスで、一般的なビンゴカードと同じ
・マスごとに「黄色い雌花を見つける」、「きのこを見つける」、「飛んでいる虫を見つける」といったお題がある
・クリアすることができたら、マスに〇をつけ、ビンゴを目指す
・普通のビンゴと違い、穴をあけたい部分を自分で選べるのがポイント!!
おまけとして、カードには気になった植物や生き物をスケッチできるスペースもありました。
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実際のビンゴカード
ビンゴ中の風景
ホコリタケ 触ると胞子が飛び出て面白いです。

次は、笹刈りをやってもらいました!
説明や作業上での注意を聴いている様子。また、刈ばさみの使い方などもレクチャーします。
なるべく腰を落とし、刈ばさみを地面と水平にしながら使うのがポイント。
作業中の様子。
作業後は、地面全体がかなり綺麗になり、地面に日の光が当たるようになりました。
また、作業中には「ずーっとやってたい!!」といったポジティブな意見を聞くことができ、嬉しかったです。
ナナフシに出会えました!全長が目測でおよそ15cmほどでした。
続いては少し場所を移し、コナラの幼樹を守るための整備、道づくりを行いました。
その第一段階として、まずはルートに沿って杭を打ちこみました。
私は、参加者の方が杭を打ち込む際にずれすぎないよう、ロープを使って補助していました。
コナラの幼樹はこんな感じ
なるべく等間隔に、全体のバランスを見て杭をどこに打つか決めます
道の設置 1か所目(前2か所)の打ち込み段階
杭の打ち込みレクチャー(左)と実践時の様子(右)
道の設置 2か所目(完成時の写真)
最後に、閉会式を行い、「里山へGO!」イベント無事終了です!
まとめとしまして、自然を身近に感じてもらう、親しみを覚えてもらう時には、一人よりも大人数の方が効果的であると実感しました。
一人で自然に触れるのもよいですが、「綺麗な花があるよ」「かっこいい虫がいたよ」と誰かと感動を共有することが、学びや経験、記憶としてのレベルを一段階引き上げるのだと思います。これは、ネイチャーゲームの根幹にある考え方でもあります。
今回は、ここまで。お疲れさまでした!
「里山へGO!」公式サイト↓
https://satoyama.tokyo-biodiversity.metro.tokyo.lg.jp/
おまけ 水牛型の立派な「ノコギリクワガタ」がいました。
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