三輪小学校里山「里山の秋を探そう」コウ
こんにちは、インターン生コウです!
今回のイベントは三輪の森の東田谷戸エリアで三輪小学校一年生に向けふるさと授業を行われています。
具体的な内容としては里山で散歩しながら、自然の様子を観察したり、あそんだりする、その同時に自分自身が気付けっている生き物の様子は色を付いてるカードで書きます!
入り口の近くに、そばの植物をみました!いまのところそばの自然乾燥ためのはさがけです!インターネットの情報を見ると、いつも農機具を使ってやっていますが、三輪里山は山間部の小規模栽培なので、手刈りで高品質そばの生産で今も使われています
最初に、子どもたちはみんな「秋のいろ探しカード」を手に持ち、里山の中で同じ色を見つけることを目標に活動します。
一年生は三つのグループに分かれ、それぞれ別のルートに分かれて、いよいよスタートです。
今の時期の三輪里山は、すっかり秋の景色になっていて、落ち葉が空からひらひらと舞い、今にも雨が降り出しそうな気配が漂っています。
一年生たちはとても可愛らしく、どんぐりやさまざまな生き物を見つけたり、植物の実を拾って友だちと分け合いながら袋に入れたりと、まるで自然の中で宝探しをしているような活動を楽しんでいました。
実は、どんぐりはいまの時代には食べる人がなかなかいないかもしれませんが、鳥、タヌキなどの動物の食べ物だけでなく、昔は人間としても貴重な食材だった。当時の人々は、狩りや採集で手に入れた食料を食べ、食べきれない分は穴や屋根裏に貯蔵して、少しずつ食べていたと考えられています。
スタッフの方から聞いたところ、この授業は三輪小学校ならではの特別な自然体験授業で、他の小学校ではなかなか見られないそうです。
もし自分が小学生の頃に、こんな自然と触れ合える授業があったら、どんなに素敵だっただろうなと思いました。
では、お疲れ様です!














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